テント内を快適に照らしてくれる!おすすめのLEDランタン9選

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キャンプでは、テントの中で過ごす時間も楽しみの一つ。

夜ともなれば、テント内を快適に照らしてくれるランタンは欠かせませんね。

ということで、今回はテント内にピッタリなランタンを紹介します。

子どもたちとキャンプの夜を楽しく過ごすためにも、最適なランタンを選んでくださいね。

テント内にはLEDランタン一択! 

テント内で使うランタンのタイプは、とにかく「LEDランタン」の一択しかないでしょう。

ガスやガソリンなどの燃焼系のランタンをテントなどの屋内で使うと、火事ややけどはもちろん、一酸化炭素中毒になってしまう危険性があるからなんです。

そう、燃焼系ランタンをテント内で使うのはご法度中のご法度なんです。

となると、そのすべての危険性がなく安心、安全に使えるランタンがいいわけで、それがLEDランタンなんですよね。

テント内使用にピッタリ!LEDランタンの良さは?

テント内ランタンにピッタリと言われる、LEDランタンの良さってどんなところなんでしょうか。

それは、

  • 熱くならない
  • 火事にならない
  • 有毒ガスの発生がない
  • 扱い方がカンタン
  • 災害時にも使える

といったことですね。

まず、LEDランタンはどんなに長い時間点灯して胃ても本体が熱くなることはありません。

子どもたちが触っても、全くやけどの危険性がないって、安心ですよね。

だから、当たり前ですが火事になる心配もない。

倒そうが、蹴飛ばそうが、つけっぱなしにしてその場から離れようが、火が出て燃え広がるなんてことはないので、気兼ねなく使えるんですよね。

さらに、燃焼系ランタンを屋内で使うと一酸化炭素中毒になる恐れがありますが、LEDランタンならそんな有毒ガスは発生しません。

なので、いろんな観点からもLEDランタンって安全なんですよね。

それから、LEDランタンは、「電池を入れるだけ」「USB充電するだけ」で、カンタンに給電が可能。

また、ON/OFFするのもスイッチ一つだけでラクラク操作で使えます。

アウトドアって、家にいるときとは勝手が違って、いろいろと面倒だったり不便だったりするもので、もちろんそれが良さでもあります。

ただ、ちょっとしたことでもラクにできるアイテムがあれば、そちらの方が使い勝手がいいですし、だんぜん過ごしやすくなるんですよね。

なので、できるだけそういったキャンプグッズを使いながら、お料理に手間をかけたり、子どもたちとトコトン遊んだりする方がいいかもしれませんよ。

テント内ランタンに必要な機能とは?

それでは、テント内のLEDランタンを選ぶとき、どんな機能に注目するといいのか、解説しますね。

それは、以下の5つ。

  • 明るさ
  • 吊り下げられる
  • コンパクトさ
  • 使いやすさ
  • 防災用品としても使える

明るさ

やっぱりランタンなので、明るさは肝心なところ。

ただ、テント内で使うランタンなので、そこまで強烈な明るさを求める必要はないです。

具体的には、100ルーメンくらいが目安になります。

もちろん、「テント内で読書したい」「隅々まで明るく見えるように照らしたい」など、人によっては求める明るさは変わってくるもの。

その時には、もっと明るいランタンを選んだり、複数のランタンを使って明るくするなど、工夫してみてくださいね。

吊り下げられる

テント内でLEDランタンを使う時、テントのてっぺんから吊り下げられるとすごく便利。

私は初心者の時、テントの中にそんなフックが付いていることを知らずに、数回キャンプをしてしまいました。

でも、初めてLEDランタンを吊り下げたとき、ちょっと感動したんですよね。

「結構テント内が明るい!」「おうちの部屋にいるみたい!」なんて思いました。

そう、天井から部屋を明るく照らしてくれる電気のように、吊り下げができるタイプのLEDランタンだと、かなり使えます。

なので、吊り下げ機能があるかどうかはしっかりチェックしてくださいね。

コンパクトさ

テント内で使うので、大きいよりはコンパクトな方がだんぜんいいです。

特に、吊り下げて使うなら小さい方が邪魔になりにくいですからね。

テント内のランタンって、トイレに行くときに持って行ったり、炊事場に持って行ったりもするので、やはり小さくて軽い方が使い勝手がいいですよ。

使いやすさ

たとえば、

  • 電池式なのか
  • USB充電式なのか
  • ソーラー充電なのか

といったことでも扱いやすさは違ってきます。

たとえば、電池式のLEDランタンの場合は、「電池さえしっかりストックしておけばOK」ですよね。

ただ、逆に、「電池をいくつも持って行くのはかさばる」とも言えますよね。

USB充電式の場合は、コード一つで充電できちゃうメリットはありますが、うっかりと充電を忘れてしまったらアウトです。

ソーラー充電は、晴れの日に太陽の光が当たる場所に置いておくだけで充電できますけど、雨が続いたらできないですよね。

つまり、それぞれにいいところや、気になるところがあるわけです。

そんな、それぞれのランタンの使い勝手が、自分にフィットするかどうかを考えるのがコツですよ。

さらに、

  • 調光は段階式か、無段階か
  • 色味の種類はどれくらいある?(白色、昼白色、暖色など)
  • 連続使用時間は?

といったポイントも。

自分だったらどんなランタンが使いやすく便利なのか、実際に使うところを想像してみるといいですよ。

【番外編】こんなLEDも使うと便利!あったら楽しい!

では、ちょっと番外編として、「こんなLEDランタンやLEDライトも、キャンプに持って行くといいよ」ってものをご紹介。

まず、一つ目はキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) LEDデコレーションライト

↓ ↓ ↓

テントの出入り口やタープの飾りつけに、こんなLEDの灯りはいかが?

ダイヤモンド型の小さな灯りが並んで、テントやタープをきらびやかに飾ってくれます。

子どもたちが喜ぶこと間違いなし!

日常とは違った雰囲気をかもし出してくれるので、パパやママだって気分が上がりますよ。

もう一つのデコレーションライトに、こちらのLEISURE CLUB ストリングライトもおすすめ。

↓ ↓ ↓

こちらは、丸い形が可愛らしい灯り。

ポチポチとした丸くて小さい灯りに囲まれて、キャンプサイトがぐっと幻想的な雰囲気に。

続いて便利なLEDが、こちらLUMINTOP EDC01 キーライト

↓ ↓ ↓

キーホルダーほどの小ささと重さで超コンパクト。

なので、ベルト通しに引っ掛けておいても邪魔じゃないし、カバンにくっつけてぶら下げておいても良し。

もちろん、ポケットに入れておくのもいいですね。

そうすれば、いちいちランタンを持ち運ばなくても、灯りをいつでも身につけておけます。

「ちょっと暗くてよく見えない…灯りが欲しいな」なんて場面でも、ポケットからサッと取り出せて使えますよ。

テント内ランタンにピッタリなおすすめLEDランタン9選

それでは、テント内ランタンにピッタリなランタンを9つ紹介していきましょう。

  1. ジェントス(GENTOS) LEDランタン エクスプローラーEX-136S
  2. スノーピーク(Snow Peak) ほおずき
  3. レッドレンザー(Ledlenser)ML4
  4. Gamtaai LEDランタン
  5. ベアボーンズ(Barebones Living)ビーコンライト
  6. キャリー・ザ・サン(CARYY THE SUN)ソーラーランタン
  7. Beszing LEDランタン
  8. コールマン(Coleman)ハンギングEライトLED
  9. コールマン(Coleman)クアッドマルチパネルランタン

1. ジェントス(GENTOS) LEDランタン エクスプローラーEX-136S

LEDランタンのブランドといえばジェントスですね。

このエクスプローラーEX-136Sは、500mlのペットボトルより小さく、テント内に置いても邪魔になりません。

そして、逆さに吊るせるようにフックが付いているのでテントの天井からつるして、テント内全体を明るく照らすことができます。

どこでも買いやすい単3電池仕様なのも、うれしいですね。

  • サイズ:直径78×141.5㎜
  • 重さ:355g
  • 明るさ:最大370ルーメン
  • 給電方法:単3アルカリ乾電池×6本
  • 連続点灯時間:最長142時間
ジェントス(GENTOS) LED ランタン エクスプローラー EX-136S

2. スノーピーク(Snow Peak) ほおずき

スノーピークのほおずきは、その名の通り、ほおずきがぶら下がっているような、可愛い形。

でも、可愛いだけじゃなくて、ちゃんとランタンとしての仕事もこなします。

明るさは100ルーメンあるので、テント内のランタンにピッタリ。

テント内の天井からぶら下げれば、趣がアップしますよ。

給電は、単3アルカリ乾電池3本か、USBコネクタを使って外部電源や充電池につなげることでもOK。

複数の方法で対応できるので、灯りが切れずにテント内で過ごせますよ。

  • サイズ:直径107×87㎜(コード含まず)
  • 重さ:165g(電池含ます)
  • 明るさ:100ルーメン
  • 給電方法:単3アルカリ電池3本/USB給電(5V500mAのUSBmicroBコネクタ使用)
  • 連続点灯時間:10時間
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3. レッドレンザー(Ledlenser)ML4

手のひらで握れてしまうぐらい、小さくて軽いLEDランタン、レッドレンザーのML4

腰にぶら下げても、リュックに引っ掛けても気にならないぐらいの重さです。

でも、その洗練されたデザインは存在感がバッチリですよ。

明るさも300ルーメンあるので、テント内でをしっかりと照らしてくれますね。

ちょっとトイレに、洗い場に行くときなんかにも、超手軽に持って行けますよ。

専用充電池にUSB充電すれば何回も繰り返し使えて、もし使い古してしまったら買い替えればいいだけ。

さらに、充電が切れてしまった緊急時には、単3電池も使えちゃうんです。

こんなふうに給電がしやすいと、使い勝手もグンとよくなりますね。

ちなみに、灯りの色が白色タイプと暖色タイプの2種類があるので、好みのタイプを選んでくださいね。

  • サイズ:直径29×97㎜
  • 重さ:71g
  • 明るさ:300ルーメン
  • 給電方法:専用充電池(USB充電)/単3電池1本
  • 連続点灯時間:パワー2.5H/ミドル8H/ロー45H
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4. Gamtaai LEDランタン

大きな特長は、5つの調光モードのGamtaai のLEDランタン

一番明るいモードで使うと9時間、一番暗いモードではなんと100時間も持ちます。

まあ、暗いモードでそこまで長い時間使うことはないにせよ、1番明るくて200ルーメンあるので、それで9時間使えればそこそこ優秀です。

IP65の防水機能があるので、ちょっとした水にも耐えられるようになっています。

フックとマグネット内蔵なので、リュックや木の枝に吊り下げてもいいし、磁石の効くところにペタっとくっつけてもいいですね。

本体には5200mAhの充電リチウムバッテリーが内蔵されているので、いざという時のモバイルバッテリーにも。

万が一、「スマホの充電がなくなりそう!」なんて時にも、役立ちますね。

  • サイズH8.5×W7.5㎝
  • 重さ:180g
  • 給電方法:USB充電

5. ベアボーンズリビング(Barebones Living)ビーコンライトLED2.0

レトロなデザインがおしゃれなベアボーンズリビングのビーコンライトLED2.0

このビーコンライトはドングリみたいで、とってもかわいいです。

LED特有の無機質さがなく、アウトドアはもちろん家の中でもインテリアとして置けるいランタンです。

HIモードでは3時間、LOWモードでは200時間まで連続点灯が可能。

なので、常夜灯としてテント内に置いて、一晩つけっぱなししても問題なしです。

電球色のLEDなので、優しい雰囲気の灯りが好みの方、そしてデザインにこだわりたい方にはにはピッタリです。

  • サイズH15.2×W7.6㎝
  • 重さ:127g
  • 明るさ:30~220ルーメン
  • 給電方法:USB充電
  • 連続点灯時間:3~200時間
ベアボーンズ リビング(Barebones Living) ビーコンライトLED2.0

6. キャリー・ザ・サン(CARYY THE SUN)ソーラーランタン

一見和紙を使っているような、白い網目の外観が個性的なキャリーザサンのソーラーランタン

立方体というフォルムもランタンぽくなくて、ちょっと変わった感じですね。

肝心の明るさは30ルーメンで、テント内で使うのにピッタリです。

充電方法はエコなソーラー充電。

太陽の光に当てておくだけで充電ができちゃうので、電池代や電気代がかかりません。

そして、折りたたんで片付けられるので、超コンパクトな持ち運びが可能。

荷物が多いキャンプにはもってこいですね。

ウォームタイプ(暖色系)とクールタイプ(白色)の灯りの色2種類があるので、お好きな方のランタンを選んでくださいね。

  • サイズ88×88×88㎜
  • 重さ:57g
  • 明るさ:強/30ルーメン、弱/15ルーメン、点滅モード
  • 点灯時間:10時間(強)、15時間(弱)
  • 充電時間:5~7時間

7. Beszing LEDランタン

Beszing LEDランタンは、白くて丸くてシンプルな中にもかわいさを感じますね。

このコンパクトさの中にも機能がたくさん詰まっています。

このランタンの便利なところは、「好色・輝度記憶機能」がついているところ。

それは、最後に設定した好みの光の色と明るさをランタンが記憶しているということで、つまり電源を入れれば、いつも同じ灯りがつくので、いちいち設定しなくていいのは便利ですよね。

灯りは昼白色から電球色、そして自然白へと切り替えられて、明るさは無段階で調光できます。

内蔵されているリチウムバッテリーは5200mAhで大容量。

いざという時にはスマホへの充電もできて安心ですね。

  • サイズ:約80×85㎜
  • 重さ:184g
  • 連続点灯:225時間(最弱輝度の時)
Beszing LEDランタン  

8. コールマン(Coleman)ハンギングEライトLED

こちら、コールマンのハンギングEライトはツヤのある赤いデザインがいい感じ。

赤が好きな方には、ちょっと見逃せないランタンです。

手のひらサイズでとっても小さく、コンパクトなので、テント内ランタンにもちょうどいいですよ。

フックも電池もついているので、場所に応じていろいろな使い方ができますよ。

明るさはHighの時に250ルーメンなのでテント内には十分なスペックです。

  • サイズ:直径7×5(高さ)㎝
  • 重さ:約130g
  • 明るさ:High250/Middle100/Low30ルーメン
  • 使用時間:High10時間/Middle20時間/Low40時間
コールマン(Coleman) ランタン ハンギングEライト LED

9. コールマン(Coleman)クアッドマルチパネルランタン

コールマンのクアッドマルチパネルランタンは、取り外しできる4つの発光パネルを備えているのが特徴的です。

それぞれをテント内の明るくしたいところに置く、なんていう自由度の高い使い方ができますね。

トイレに行くときに、ひとつやふたつ持って行ったとしても大丈夫。

まだ残りの発光パネルがあるので、テント内の灯りは確保できますよね。

4分割せずに本体に取り付けた状態で使った場合は、なんと800ルーメンもの明るさになります。

なので、テント内だけでなく、サイト内でもかなりいい仕事ができますよ。

使用電源は乾電池なので、給電がしやすく災害時にも活躍してくれるアイテムになりそうです。

  • サイズ:14.5×23.5(h)㎝
  • 重さ:約1.2kg
  • 明るさ:8本/約800ルーメン(high)、約200ルーメン(Mid)約100ルーメン(Low) 4本/約500ルーメン(high)、約140ルーメン(Mid)、約100ルーメン(Low) パネル/約100ルーメン(high)約25ルーメン(Low)、約100ルーメン(spot)
  • 使用電源:アルカリ単一乾電池4本、または8本

まとめ

キャンプでは、テント内で過ごす夜のひと時も楽しみの一つですよね。

家族で楽しく過ごすためにも、テント内ランタン選びは大事ですよ。

使い方や好きなデザインなど、あなたの好みで選んでくださいね。

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