キャンプに必要な道具はいろいろありますが、その代表といっていいのがチェア。
日帰りのデイキャンプにしても、泊りのキャンプにしても、チェアがなければ食事もできないし、くつろぐこともできませんからね。
今回は、キャンプのチェア選びに悩んでいるパパやママに向けて、チェアの選び方、そしてキャンプスタイル別のおすすめチェアを紹介していきます。
あなたの家族のキャンプスタイルを思い描きながら、ピッタリのチェアを選んでくださいね。
キャンプ用のチェアとは?

キャンプなどのアウトドア用に設計された、チェアのこと。
家庭で使うダイニングチェアとは違って、折り畳みができて持ち運びしやすく、アウトドアでもタフに使える作りになっています。
キャンプのさまざまなシーンの中でも、食事やたき火などメインとなる場面で力を発揮してくれる大事なチェア。
ただ、キャンプ用のチェアといってもその種類は本当にさまざま。
どれにしたらいいのか、迷ってしまいます。
そんなときに、前もって決めておきたいのが、ファミキャンのスタイル。
まずは、どんなキャンプスタイルで過ごしたいかを考え、それに合わせたチェアを選ぶ必要があるんですよ。
私がおすすめするのは、ロースタイルキャンプに合うローチェア!
キャンピングムーン(CAMPING MOON)ローチェア

このローチェアは、結構バランスよくいいとこどりのチェアなんですよ。
まず、座面の高さが低すぎず高すぎずの36㎝、っていうのが絶妙。
ひじ掛けもちゃんとついてるので、ローチェアでありながら立ち座りがしやすいんですよね、。
そして、背もたれが高めなので、背中をしっかりともたれかけてくつろげます。
組み立ては広げるだけの収束式なので、面倒なことはなし。
座面の生地がコットンで、焚き火の火の粉には比較的強いから、焚き火チェアとしても文句なし。
パパやママ用になら、間違いなく便利に使いこなせるはずですよ。
子ども用にはちょっと大きめかもしれないので、これとは別にコンパクトなチェアを用意してあげればいいと思いますよ。
(うちではそうしてました!)
あなたが望むキャンプスタイルは?

私は先ほど、「ロースタイルのローチェア」をおすすめしましたけど、
- そもそも、「キャンプスタイル」って何のこと?
- どんな種類があって、どんなメリットデメリットがあるの?
って思いますよね。
まずはそこから解説していきましょう。
「どんなキャンプスタイルにするのか?」」とは、「キャンプで使うテーブルとチェアのコンビをどうするか?」ということ。
それは、
- ハイスタイル
- ロースタイル
- お座敷スタイル
の3つの中で、「どれがウチに合うのかな?」というのを考えてほしいんです。
この中のどのスタイルを取るのか決められれば、自然とチェアも決まってくるんですよ。
ハイスタイルとは

家のダイニングテーブルとチェアで食事するのと同じ感覚のスタイル。
具体的には、チェアの座面約40センチくらい、テーブルは70㎝くらいの高さですね。
ハイスタイルのメリット
家のダイニングテーブルや椅子とほぼ同じ高さなので、アウトドアでも違和感なく過ごせるスタイルになります。
チェアの背もたれはほぼ垂直で、姿勢よく座っていられますし立ち座りが楽。
食事がしやすく、テーブルの上の物を取ったりするのもカンタンです。
加えて、ハイスタイルのテーブルの高さは、立って調理したり配膳したりなどの作業がしやすいというメリットもありますね。
ハイスタイルのデメリット
ハイスタイルって、大人には全く問題ないですが、「子どもには過ごしにくい」のがデメリットなんですよね。
例えば、これはコールマンの「キッズスリムキャプテンチェア」 ↓ ↓ ↓

大人用に比べて収束式の脚が長くなっていて、ハイテーブルに向って子どもが座った時にもちょうどいい高さになってます。
そして、座面のところには、子どもすべり落ちないようにベルトがついてますね。
ただ、ハイスタイルのチェアに座ると足がブラブラしちゃって、そうすると子どもって落ち着かないんですよ。
また、座ったり降りたりするときに、いちいち大人が抱っこしてあげなくちゃならないこともありますよね。
それに、子ども用のハイチェアを買ったとして、子どもってすぐに大きくなっちゃいます。
ハイチェアを使っていてもいずれ座高が合わなくなっちゃいますよね。
そう考えると、ハイスタイル用の子ども向けチェアを買うって、ちょっともったいないような気になっちゃうんですよ。
それなら、「大人と同じチェアを買って、クッションとかを敷いて座面を上げればいいか⁈」っていう考えも浮かびます。
たとえば、こんなチェアクッションを敷いて座らせる感じですね。↓
このチェアクッションは、3㎝、5cm、9㎝の3段階に調節が可能。
子どもの座高に合わせて使えます。
食事をこぼしてしまっても、ウエットティッシュなどでサッと拭き取れる素材なのはうれしいですね。
「ウチは、ハイスタイルでいきたい!」「でも、子ども用のハイチェアは買いたくない」というのであれば、これは必需品ですね。
- 本体サイズ:約横幅38×奥行38×高さ9cm
- ベルトでの取り付け可能サイズ: ~115cm
- 本体側地:合成皮革 中材:ウレタンフォーム 中材側地:ポリプロピレン
ロースタイルとは

チェアの座面が地面から30㎝くらいの低めのチェアと、高さが40センチくらいのテーブルで過ごすスタイルのこと。
ちなみに我が家のファミキャンもロースタイル。おすすめです!
ロースタイルのメリット
ます、子どもたちにとっていいことずくめ。
椅子もテーブルも低いので子ども自身が立ち座りがしやすいです。
テーブル上の物もよく見渡せるので、自分で必要なものが取れますよね。
親がいちいち手を出さなくても、子どもが何でも自分でやってくれるのって結構助かるんです。
もちろん大人にとっても、テーブルやチェアが低いのは、サイト全体が広々して見えていいんですよ。
それに、たき火を囲んでローチェアに座れば、炎が目の前だしゆったりと体を預けられるので、くつろぎ感が増します。
そこが家のダイニングとは雰囲気が違っていて、「キャンプに来たな!」って実感がするんですよね~。
ロースタイルのデメリット
我が家ではデメリットを感じたことはほとんどなかったのですが、考えられることとしては、
- 椅子もテーブルも低めなので、人によっては立ち座りがしにくい
- テーブルの上の物をとるのに、いちいち姿勢を前傾させないといけないのが負担
- 子どもに触られたくないものでも、手が届いてしまう
といったことかな、と。
とくに、パパやママで、「もともと腰が悪い」なんて人には、ロースタイルでの立ち座りは微妙にしんどいかもしれないですね。
お座敷スタイル
お座敷スタイルとは、タープの下にレジャーシートを敷いてそこに靴を脱いで上がり、和室のようにくつろぐリビングスタイル。
座椅子や座布団に座り、座卓で食事するメージですね。
なので、ごく低いチェアとか、座椅子を用意してくつろぐのがおすすめですが、何なら座布団だけでもOK。↓

チェアを人数分置くこともないですし、タープの天井までの空間が増えるので、広々した雰囲気を感じられます。
そうなると、お座敷にするためのシートが必要になりますね。↓
これは、クッション性のある厚みがあるレジャーマット。
グリーンをベースにしたチェック柄がアウトドアになじみます。
アクリル・ポリウレタン・アルミフレームの3層構造になっていて、地面の凸凹や冷気を感じにくくなっています。
収納はくるくると折りたたむだけ、マジックテープで固定すればOKです。
取っ手もついているので、持ち運びもラクラクですよ。
- サイズ:使用時 約170×150cm / 収納時 約 38×14×28cm
- 材質:アクリル、ポリウレタンフォーム、アルミフレーム
- 重さ:780g
ただ、ちょっとしたデメリットとしては、トイレに行ったり、用事をしに行くのにいちいち靴を脱ぎ履きするのが面倒かも。
それに、雨が降ってしまうと、いくらマットは敷いていても雨の染み込みや吹き込みが気になります。
また、風が強い日は砂ぼこりが舞い込んでくるのも、ちょっと気になりますよね。
【結論】ファミキャンにおすすめなのはロースタイル!

我が家のファミキャンは、ロースタイル。
だからってわけじゃないんですけど、ファミキャンするならやっぱりロースタイルがおすすめです!
実は、我が家も始めはハイスタイルのチェアやテーブルを買ってキャンプに行っていたんですね。
でも、イマイチ子どもたちにとっては過ごしにくい。(-ω-;)
まず、お手伝いしてもらおうにも、ハイテーブルだとテーブル上が見渡せなかったり、物が取りにくかったりするんですよね。
また、子どもがハイスタイルのチェアに座ると、足が地面につかずブラブラしちゃいます。
その点、ロースタイルのテーブルとチェアならそれらはすべて解消!
子どもにとって、何をするにも楽なんですよね~。
チェアにも座りやすく、テーブルを囲みやすい、それって子どもだけでなく、大人にとってもいいんです。(#^.^#)
我が家は、ローチェアに座りながら、ローテーブルで料理の下ごしらえなんかをするんですが、それがみんなでやりやすいし結構ラク。
というわけで、どんなリビングスタイルにするか悩んでいるのであれば、「まずはロースタイルを!」とおすすめしたいですね。
チェアの選び方「3つのポイント」
さて、あなたのファミキャンのリビングスタイルが決まったら、具体的にチェアを選ぶときのポイントをお伝えしますね。
それは、
- 収納時のサイズを知る
- 使い勝手、使い心地を知る
- 素材(フレームや座面の生地)を知る
の3つになります。
収納時のサイズや重さを知る
チェアを広げた時のサイズと合わせて、折りたたんだ時のサイズも確認しておきましょう。
そのサイズによっては、「車に積めない」「積めるけどすごく場所を取る」「家に保管する場所がない」なんてことになる場合も。↓

そして、持ち運ぶことを考えると重さも気になります。
中には、「車は駐車場に止めて、荷物はサイトまで運ばなければならない」なんてキャンプ場もありますからね。
そうなると、チェアの大きさと重さが地味に影響します。
なんせ、チェアの数は家族の人数分ですからね~。
なので、チェアの収納時のサイズや重さを知って、車に積んだときや家で保管するとき、さらに持ち運んだ時の負担感もイメージしておいてくださいね。
使い勝手、座り心地を知る
使い勝手も大事な見極めポイントですよね。
たとえば、「収束式」と言われるチェアは、サッと広げて設置OK、撤収も楽ちんです。↓

また、ハイバックチェアなど大ぶりのチェアは、設置するとけっこう場所を取ります。
我が家もハイバックチェアを導入したときには、サイト内の周りの物にぶつけないようにけっこう注意しながら移動させてましたね。(^▽^;)
逆に、全体的に小さめのチェアであれば、置いても場所を取らないし軽々と扱えるので、取り回しがラクですよ。
そして、肝心なのが座り心地。
たとえば、背もたれで言えば、比較的垂直で食事しやすいようなものがいいのか、ハイバックで後傾しているくつろぎタイプがいいのか、などですね。
サイト内でどんな風に過ごしたいのか、どんな風にくつろぎたいのかによって、求める座り心地は変わってきくるんです。
素材(フレームや座面の生地)を知る
チェアの素材についても少し頭に入れておくと、選ぶときのちょっとしたポイントの一つになることも。
チェアには大きく分けて、「フレーム」部分と、座面や背もたれの「生地部分」がありますよね。
フレームの素材はアルミ?スチール?それとも木?
チェアのフレームの素材が、「アルミ」か、「スチール」か、「木」か、ということを、ちょっと気に留めておきましょう。
アルミの場合は軽くて丈夫なのがウリ。
中でも「A7075超々ジュラルミン」という素材は軽くて強度が高いので、キャンプ用チェアに採用されやすいですね。↓

水や泥がついてもサッと拭くだけできれいになるので、お手入れの面でも good。
スチールはアルミより少し重たくなっちゃうんですが、丈夫さで言えば、アルミと同じくらい頑丈です。
ただ、ひじ掛けが合ってそこがアルミやスチールの場合、春や秋や冬のキャンプの時にひんやりとして冷たく感じることも。
その点、木は見た目に温かみがあり、触り心地もいいので、肌寒い時期のキャンプでも安心ですね。
それに、インテリア感があっておしゃれですしね。
ただ、フレーム全部が木製の場合は、折り畳みがあまりコンパクトにならなかったり、けっこう重くなってしまったりします。
生地の素材は、化学繊維?コットン?
もう一つ、座面や背もたれ部分の生地のこともお伝えしておきますと…。
チェアの生地はポリエステルとかの化学繊維の物が多いんですが、ポリエステルとかの化学繊維って、火に弱いんですよ。
そう、キャンプにつきものの焚き火の火の粉なんかがちょっとでも付いたら、すぐに穴が開いちゃうんですよね。
焚き火の火の粉には、私も実際にやられたクチなんです。
チェアではないですが、ダウンジャケットに火の粉がついて穴が開いちゃったんですね。
まだ、数回しか着ていないユニクロのダウンジャケットに穴が開いちゃって「ぎぇ~~、うっそ~!!」とそれはそれはショックでした…。( ノД`)シクシク…
その点、コットン(綿)素材のチェアは火の粉には比較的強いです。
そこを重要視して、コットン生地のチェアを選ぶキャンパーもいますからね。
なので、チェア選びで「どっちにしよっかなー」なんて時には、もしかしたら素材が一つの判断材料になるかも、です。
ファミキャンを快適に過ごす!スタイル別おすすめのチェア9選
それでは、ファミキャンを快適に過ごすためのおススメのチェアをご紹介しますね。
ハイスタイルにおすすめのチェア3選
- コールマン(Coleman)チェア ツーウェイキャプテンチェア
- スノーピーク(snow peak)フォールディングチェアワイド
- 小川(ogawa)ハイバックチェアコットン
1.コールマン(Coleman) ツーウェイキャプテンチェア

アウトドアブランドの定番&人気のコールマンのチェアです。
こちらは、座面高が約48㎝と31㎝の2パターンで使えるのがウリ。
ハイスタイルにしよう!と決まっていても、キャンプシーンに合わせてチェアの高さを変えられるので、使い勝手はかなり優秀、イチ押しです!
もし、ハイスタイルにするか、ロースタイルにするか、迷っているのであれば、このチェアを選んでおけば心配ないですよ。
背もたれは、まっすぐに背中を支えてくれるタイプなので、食事などがしやすく姿勢よく過ごせますよ。
- サイズ:(約)55×56×67~84(h)㎝ 座面高(約)48㎝または31㎝
- 収納時:(約)20×20×66~83(h)㎝
- 重さ:3.5kg
- 耐荷重:約100kg
- 材質:アルミニウム、ポリエステル
2.スノーピーク(snow peak)フォールディングチェアワイド

アウトドアメーカーとしてキャンパーならあこがれる人も多いスノーピークの定番チェア。
ちょっと奮発しても、質のいいチェアに座ってキャンプを楽しみたいパパやママにおすすめです。
こちらは、ハイスタイルにピッタリの座面高は46㎝となっていて、食事や立ち座りがしやすいタイプ。
それにワイドというネーミングだけあって、座面の幅が広め。
体格のいいパパも、ゆったりと座れるのがうれしいですね。
背もたれも絶妙な傾き具合で、気持ちよく体を預けられます。
設置はカンタンな折り畳み式。
少し幅は取りますが、薄くなるのと軽いのが扱いやすく、荷物と荷物の隙間にスッと入ります。
さすがのスノピ、いいお値段ですがそれだけの品質はありますね。
- サイズ:59.5×58×84㎝(座面高46㎝)
- 収納時:69×58×11㎝
- 重さ:3.6kg
- 材質:アルミニウム合金、ポリエステル
3.小川(ogawa)ハイバックチェアコットン

小川(ogawa)は、1914年創業の日本の老舗アウトドアブランド。
だけど、フャミキャン初心者のパパママには、「あんまり聞いたことないなー」というのが第一印象かもしれませんね。
小川はテントの専門メーカーなんですが、チェアも評判がいいんですよ。
安心できるアウトドアメーカーのチェアがいい、そしてハイバックの背もたれにゆったりと体を預けたい方にはおすすめです。
背もたれが94㎝と高めで後傾しているので、背中から頭までをサポート。
背面にはポケットがついていたり、物をかけられるループもついていたり、アウトドアでの不便さを解消してくれる気の利いた機能もうれしいですね。
折り畳みは便利な収束型ですが、ハイバックゆえに収納サイズが大きいのが玉にキズ。
「座り心地の良さには変えられない!」ということならOKですが、車載スペースの確認は必要ですね。
- サイズ:座面:幅50×奥行40×高さ42㎝、全高:94㎝ 座面高43㎝
- 収納時:幅111×奥行11×高さ15㎝
- 重さ:4.1kg
- 耐荷重:80kg
- 材質:アルミ合金、綿
ロースタイルにおすすめのチェア3選
- キャンピングムーン(CAMPING MOON)ローチェア
- ムーンレンス(Moon Lence) アウトドアチェア
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)リラックスクッションチェアCSクラッシックス
1.キャンピングムーン(CAMPING MOON)ローチェア

背もたれが高めの、くつろぎ重視のローチェア。
傾き加減とちょっと曲がっている背もたれの作りが、何とも言えず心地よく体を包み込み支えてくれます。
なので、ロースタイルでなおかつ背もたれが高いくつろぎ感のあるモノを探しているなら、こちらがおすすめです。
座面の素材は帆布(コットン生地)で、座り心地がいいのに加えて、「化繊の生地よりも火に強い」という特徴があるんですよね。
つまり、焚き火の火の粉が飛んできても穴が開きにくいというわけです。
思わぬ方向に飛んでいく焚き火の火の粉にも耐えられるチェア、安心ですね。
- サイズ:約幅52×奥行52×高さ77㎝(座面高36㎝)
- 収納時:直径約15×高さ90㎝
- 重さ:約3.25kg
- 耐荷重:120kg
- 材質:アルミ合金、帆布
2.ムーンレンス(Moon Lence) アウトドアチェア

ローチェアの中でももっともおススメなのが、こちらのムーンレンスのローチェア。
座面高が34㎝で、ローテーブルとの相性はバッチリです。
そして、収納時のコンパクトさと軽さが大きな魅力。
たくさんの道具を出して、片付けて、といった作業が多いアウトドアでは、できるだけ軽くコンパクトなものがうれしいですよね。
さらに、座り心地もかなりいい!
深めにしっかりと座れるので気持ちよく、いつまででも座れちゃいます。
お値段も手が出しやすい価格帯なので、ロースタイルで家族分のチェアをそろえてみよう!と決めたのなら、ピッタリのチェアですよ。
- サイズ:長さ56×幅61×高さ66㎝(座面高34㎝)
- 収納時:36×12㎝
- 重さ:907g
- 耐荷重:110kg
- 材質:アルミニウム合金、ポリエステル
3.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)リラックスクッションチェアCSクラッシックス

見た目がちょっとインテリア風なローチェア。
ロースタイルでおしゃれにもこだわりたいならこのチェアはぴったりです。
このチェアの特徴は、クッション性のある座面シート。
見た目だけでなく、快適な座り心地も追求しているんです。
広げた時のサイズは以外にも大きめで、体格のいいパパも安心して座れますよ。
見た目もいかにもキャンプチェア、という感じではなく、スタイリッシュなので、キャンプだけでなく、自宅のベランダでくつろぐのにもよさそうですね。
組み立て方は、フレームを広げてシートをかぶせるだけなのでカンタン。
シートが汚れた時にも洗いやすいですね。
- サイズ:(約)幅87×奥行77×高さ86㎝ 座面高さ38㎝
- 収納時:(約)16×16×長さ106㎝
- 重さ:(約)5.0kg
- 耐荷重:(約)80kg
- 材質:エポキシ樹脂塗装、綿60%ポリエステル60%
もっとロースタイル(30㎝以下)なチェア3選
- Moon Lenceアウトドアチェア2Wayローチェア
- キングキャンプ(KIngCamp)アウトドアチェア
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)エクスギアロースタイルリクライニングチェア
1.Moon Lenceアウトドアチェア2Wayローチェア

もっと地面に近いロースタイルがお好みならこちらのチェアが断然おすすめです。
こちらは、普通のロースタイルチェアとして使えるだけでなく、足を折りたためばさらに低いグランドチェアにもなる優れものなんです。
グランドスタイルにすれば、地面グッと近いところで、足を伸ばして座れますし、もう少し高くしたいのであれば、それもできちゃいます。
家族それぞれが好きな方の高さにして座る、なんていうのもいいですね。
そして、重さが980gととっても軽い!
家族の人数分のチェアが必要なファミキャンには、軽い椅子の方が出すのも片付けるのも断然楽ですね。
座った時、体の両脇を支えるシート面には、蒸れを防ぐメッシュが採用されていて、夏のキャンプにはうれしい仕様です。
- サイズ:約50×36×60㎝
- 収納時:約35×13×11㎝
- 重さ:980g
- 耐荷重:150kg
- 材質:A7075ジュラルミン、ポリエステル
2.キングキャンプ(KIngCamp)アウトドアチェア

このローチェアは、背もたれが高いところが、他のとちょっと違います。
地面に近く、足を延ばしながら座れて、さらに頭を持たれかけられるので、リラックス重視のパパやママには最適です。
座面は、お尻や腰をしっかりとつつんでくれる大きめの仕様。
なので、体の大きいパパが使うのもOKだし、ママが子どもを膝の間に座らせて一緒にくつろぐのも余裕です。
立ち上がるときにつかむアームレストも、なかなか肌馴染みがイイんですよ。
他にも、ドリンクホルダーがついていたり、小物入れポケットがあるのも行き届いてうれしいポイント。
収納時は、高い背もたれを折りたためるようにはなっていますが、それでもちょっと大きめになっちゃいます。
収束型ではあるので、広げるのも折りたたむのも、比較的楽にできますよ。
- サイズ:(約)幅59×奥行70×高さ85㎝ 座面高24㎝
- 収納時:(約)77×17×18㎝
- 重さ:(約)3.2kg
- 耐荷重:136kg
- 材質:鉄(エポキシ樹脂加工)、ポリエステル
3.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)エクスギアロースタイルリクライニングチェア

ブラウン色が、アウトドアの緑に映えてなじむチェア。
ひじ掛けの天然木も温かみを感じさせますね。
そんな自然にフィットする、雰囲気のあるチェアがお好みの方にはおすすめです。
さらに、このチェアが他と違のは、4段階のリクライニングができること。
しっかり姿勢を起こして座ったり、リクライニングで背もたれを好きな角度に倒したりして、アレンジできるのがいいですね。
背もたれの後ろのポケットや、持ち運びにつかむフレームにウレタンフォームが巻かれてあるなど、さりげない気遣いがうれしいです。
こちらは折りたたみ式の収納でコンパクトにはなりにくいので、車のラゲッジスペースの余裕は確認しておいてくださいね。
- サイズ:(約)580×590・600・700・800×710・680・620・520㎜ 座面高(約)185mm
- 収納時:(約)580×630×80mm
- 重さ:2.5kg
- 耐荷重:(約)80kg
- 材質:アルミニウム、ポリエステル
まとめ
キャンプ用のチェアといっても、本当にいろいろなタイプのモノがあるんですよね。
なので、いきなりチェアを選ぶのではなく、まずは、サイトでどんな過ごし方をしたいのかをイメージしてみることが大事。
パパとママでイメージを共有して、「我が家のスタイルはコレでいこう!」と決めてみてください。
そうすれば、おのずと選ぶチェアは絞られてきます。 どうぞ、家族にピッタリのチェアを選んでくださいね。