ロースタイルは、ココずーっと人気のあるキャンプスタイル。
なので、ロースタイルに合うローチェアもさまざまなタイプのモノがたーくさん!
いざ選ぼうと思っても、どれがいいのかかなり悩んじゃうと思います。
今回は、ファミキャンにロースタイルを取り入れたいパパとママに向けて、「ファミキャンにピッタリなローチェア」を紹介していきますね。
それでは、スタート!!
イチ押し! 私のおすすめロ―チェアはこれ!
ディーオーディー(DOD)スゴイっス

どれが最も推しかと言われれば、こちら、「ディーオーディー(DOD)スゴイっス」
ネーミングの通り「スゴイ」のは、足の長さを調節することで、なんと7パターンもの座り方ができるってこと。
一脚でこれだけの座り方ができるって、スゴクないですか?
他のチェアを見てみても、ここまでの物ってあんまりないんですよね。
たとえば、その中の一部を見てみると、
- ロースタイル
- 背もたれを後傾させて星空スタイル
- 背もたれを前傾させて食事スタイル
とかですね。↓ ↓ ↓

シチュエーションによって、自分の好きな使い方ができるんです。
それから、このスゴイっスは、同社の類似チェアに比べて、一回り大きな仕様。
パパやママの体型を気にせずに座れる、っていうのもうれしいですよね。
ちなみに、耐荷重は100kg。
うん、これだけあれば安心です!
ローチェアってどんな感じなの?

まず、「ローチェアってどのぐらいのサイズ感のモノを言うの?」って思いますよね。
ローチェアは、座面の高さが地面から30㎝前後の低めのチェアなんですね。
ロースタイルと呼ばれる、地面に近い低いところで過ごすキャンプスタイルにするなら、ローチェアを選びましょうね。
ローチェアには、さらに低い10~20㎝の物もあって、ここまでくると、もーっと地面に近づくので、自然との一体感が感じられます。
ちなみに、ハイチェアというのもあって、こちらは座面高さが40㎝以上あるモノになりますね。
おうちのダイニングの椅子と同じように座れるイメージのチェアです。
ローテーブルとローチェアで過ごすキャンプスタイルは、ゆったりと寛げて今や定番になりつつある人気のキャンプスタイル。
家で過ごすのとはちょっと違った味わいになって、「キャンプに来たな!」って感じになるんですよね。
ちなみに、我が家もロースタイルです!\(^o^)/
ローチェアって魅力がいっぱい!

ローチェアの魅力って、実はいろいろとあるんですよ。
それは、ロースタイルキャンプをしてきた我が家も、実感しているものばかり。
それは、
- 子どもにとって安心、安全で過ごしやすい
- 地面に近いところで足を投げ出して座れ、自然と一体化できる
- 焚き火や囲炉裏テーブルを囲むのにちょうどいい
- 軽量、コンパクトだから収納に場所を取らない
- ベランダやガレージで日常使いできる
- キャンプ以外のレジャーにも、持って行きやすく使いやすい
といったことですね。
子どもにとって安心、安全で過ごしやすい

まず、子どもたちにとって安心、安全で過ごしやすいポイントが多いんですよ。
たとえば、ローチェアだと、子どもの足が地面に着きやすく、落ち着いて座っていられるんですよね。
子ども自身が落ち着いて座ってられたら、家族みんなが食事に集中できますよねー。
それに、ローチェアなら子どもが自分で立ち座りできますしね。
いちいち、「ママ―、座りたい!」「パパ―、降りたいー!」なんて言われて、そのたびに子どもを座らせたり降ろしたりするのは大変です((+_+))。
自分でやってもらうのが、一番ですよ。
それから、万が一、「子どもがチェアから落ちてコケた!」としても、ローチェアなら大して高さがないので、大事には至りません。
その点でも、安心ですよね。
地面に近いところで座れて、自然と一体化できる

次は、大人向けのメリットですが、「地面に近いところで足を投げ出して座れて、自然と一体化できる」というところ。
この感覚って、ハイチェアでは感じられないもの。
そもそもハイチェアって、いわばおうちのダイニングチェアと一緒の感覚なので、座っていてもあまり目新しさは感じないんですよね。
でも、ローチェアに座ると、「キャンプに来た!」って感じがするし、地面に近いところで足を投げ出してノビノビできると、自分も自然の一部になったような感じがするんです。
焚き火や囲炉裏テーブルを囲むのにちょうどいい

それから、「焚き火や囲炉裏テーブルを囲むのにちょうどいい」というのもありますね。
「キャンプに来たなら、焚き火は夜のイベントとしてマスト!」っていうおうちも多いはず。
目線が低めになるローチェアは、焚き火を間近に感じながら楽しめてピッタリです。
そして、焚き火台を囲んで設置する「囲炉裏テーブル」は、地面からかなり低めの約30㎝のものが主流。
よけいに、囲炉裏テーブルを囲んで食事をするのに、ローチェアがちょうど合うんですよね。
軽量、コンパクトだから収納に場所をとらない
それから、ローチェアは比較的軽量でコンパクトになりやすいんですよね。
座面が低い位置でいいので、その分フレームは短くていいし、もし背もたれが低いローチェアだったら、座面の生地も少なくて済むわけで、すると自然にコンパクトに。
もちろん、意識的にフレームの素材を工夫し、軽量・コンパクト化を目指して作られた、優れもののローチェアもあります。
そういったものを選べば、家族分のチェアをそろえてもかさばらないですよね。
収納する時にも、「どこにしまおう…?」なんて、収納場所に悩まないですみますよ。
ベランダやガレージで日常使いができる

キャンプに行かない日には、おうちのベランダやガレージに出して、のーんびりと座ってくつろいでみる、なんていうこともできます。
特に、「うちのベランダ、せまいからなー」なんて言う場合は、ローチェアの方が場所を取らずに出せますからね。
せっかくのチェアですから、日常的に使えたら、コスパ良くないですか?
キャンプ以外のレジャーにも持って行きやすく使いやすい

さらに、コスパがいいことに、ローチェアはキャンプ以外のレジャーにも持って行きやすいし使いやすいんです。
やっぱり、「軽量でコンパクト」ってところが、使える場面を広げてくれますよね。
たとえば、子どもの運動会、少年野球の応援、野外フェス、登山やハイキング、釣り、などなど。
「サッと組み立てて座れて、持ち運ぶのにもかさばらず、重たくない」という、ローチェアのメリットを活かせる場面って、他にもいろいろありそうですよね。
ローチェアを選ぶときの8つのポイント

続いて、ローチェアを選ぶときのポイントを9つ、見ていきましょう。
1.座り心地
まずは大事な座り心地。
そのためにも、座面は広い方がいいですよね。
特に、背もたれと座面が1枚布でつながっているタイプのものは、体をしっかりと包み込んでくれる感覚があります。
そして、深く座れて重心を後ろに預けられるようなチェアだと、よりリラックスしやすいですね。
2.ひじ掛けはあり?なし?

ローチェアのひじ掛けって、あんまり気にしてないかもしれないですが、一度は考えてみてほしいですね。
たとえば、「あぐらをかきたい」「ひじ掛けがあることで、圧迫感を感じそう」と思うなら、ひじ掛けがないタイプの方がノビノビと座れますね。
一方では、「ひじ掛けがあると、それにつかまって立ち座りがしやすくなる」というメリットがあるんですよね。
ローチェアは、ハイチェアに比べてそういった支えがあると立ち座りがしやすいもの。
もし、「最近腰が悪いんだよね~」とか、「子どもの世話で頻繁に立ち座りしそう」というのなら、ひじ掛けがあった方が楽かもですね。
3.地面からの距離(座面高さ)

ローチェアなんだから、地面からの距離は低いは低いんですけど、その座面の高さは結構いろいろです。
目安としては、30㎝くらいのものが立ち座りしやすいですかね。
あまり低すぎると、立ち上がりにくさを感じる場合もありますよ。
もちろん、地面に近ければ近いほど目線が下りてきて、自然との一体感は感じやすくリラックス度は高まります。
それが、ローチェアのいいところなんですよね。
なので、自分がどの位の目線を持ってサイトで過ごしたいのか、どういうリラックス感覚を求めたいのかを考えて検討してくださいね。
4.背もたれの高さ

ローチェアの中には、背もたれが低いもの、高いもの、さまざまあります。
背もたれが高いもの(ハイバック)になっていると、座った時頭まで預けられてとっても楽。
背もたれ高さが80㎝くらいあれば、たいがいは頭をもたれられますよ。
ただ、ハイバックになる分かさばるので、「収納性が悪くなる」という面がありますね。
逆に、背もたれが低ければ設置してもコンパクトなので、サイト内でも取り回しがラク。
家族の人数分のチェアが並んだとしても、背もたれが低いものの方が場所は取らないですよね。
それは、収納時も同じで、車の中でもおうちの収納スペースでも、場所取らずです。
5.生地の素材
チェアの生地の素材って、化学繊維の物(ポリエステルとかナイロンなど)とかコットンとか、これもいろいろあります。
ですが、焚き火をするのであれば、コットン素材が向いています。
コットン素材は、化学繊維に比べて燃えにくいので、焚き火の火の粉がはぜて飛んできても、カンタンには穴が開いたりしませんよ。
一方の化学繊維は軽いのがメリット。
持ち運びのときに軽く、扱いやすい方がいいのであれば、化学繊維がいいですよね。
6.耐荷重

チェアを選ぶときに、しっかり見ておきたいのが、「耐荷重」。
ちょっと大柄なパパには、耐荷重のチェックがなおさら必要です。
耐荷重は、チェアのフレームによって変わります。
木製より金属製のフレームの方が、より頑丈なので耐荷重は安心かも。
おまけに金属製のフレームは、軽いのが優れものなんですよね。
ちなみに、「木製フレームは耐荷重80~90kg」「金属製は耐荷重80~150kg程度」ってなっていることが多いですね。
もちろん、メーカー各社で商品の性能の向上に日々努めていますから、これに限らず耐荷重のしっかりしたモノは探せば出てきます。
特に、「子どもを抱っこして膝に座らせることって多いかも…」なんて思うなら、耐荷重のチェックは大事ですね。
7.組み立てやすさ、収納性、運搬性
組み立てのしやすさや、収納性、運搬のしやすさ(重さ)も大事なチェックポイント。
それには、「チェアの組み立ての3つのタイプ」を知っておくことが大事。
それは、「折りたたみ式」「収束式」「組み立て式」の3種類になります。
折りたたみ式

まず、「折りたたみ式」はその名の通り、背もたれと座面を合わせるようにたたむタイプ。
パイプ椅子の折りたたみ方と同じようなイメージですね。
この3つのタイプの中では、一番組み立てはしやすく、片付けも楽チンです。
このタイプのチェアは、座った時に座面の張りが強めで、お尻の沈み込みが少ないんですよね。
なので、姿勢よく座れて、腰への負担が気になる方にはいいかもしれません。
そして、折りたたんだ時のサイズ感としては、薄くはなるんですけど、チェアの横幅は変わらないので、結構かさばる印象かもしれないです。
収納するとしたら、奥行きと高さがある隙間に立てて入れるのがいいですね。
収束式

「収束式」は、チェアの4つの足をキュッとまとめるように折りたたむタイプ。
こちらも、比較的カンタンに組み立てと片付けができます。
こちらは、座った時に座面がいくらか沈み込む感じがするので、リラックスしたい方におすすめです。
折りたたんだサイズ感としては、縦長の丸太のような?感じ。
収納の仕方としては、高さがある物入れに立てて入れるとか、奥行きがある押入れの隙間に寝かせて入れ込むとか、ですね。
収束タイプのチェアには、大体収納袋がついているので、そちらに入れて肩にかつげば、携行性もいいですよ。
組み立て式

「組み立て式」は、チェアのシート部分が足や背もたれのフレーム部分から取り外しができるタイプ。
なので、使う時はフレームを組み立ててからシートを装着する、片付けるときは、シートを取り外してたたみ、それからフレームを束ねて収納する、となり、ちょーっと手間がかかるんですよ。
ただ、その分とってもコンパクトにまとめることができて、かなり小さい収納ケースに入っちゃうイメージ。
おうちの物入れでも車の中でも、収納スペースを取らない、っていうのはうれしいですよね。
フレーム自体もかなり軽量化されているので、持ち運びは断然しやすいです。
ちなみに、座った時はお尻が沈み込み、体が包まれているような感覚になります。
そして、収納ケースは、チェアを組み立てた時に足元のフレームに取り付けることで、物入れとしても活躍してくれるんですよ。
8.プラスα の便利機能

ローチェアには、いくつかの便利機能がついていることがあるので、そちらもチェックしておきましょう。
たとえば、
- リクライニング機能付き → 昼寝や天体観測するときに便利
- 背中や脇にポケット付き → 小物を収納して置けるので、物の迷子がなくなる
- ドリンクホルダ―付き → そばにテーブルがなくても、飲み物をちょい置きできる
といったことですかね。
「我が家のキャンプでは、この機能があってほしい!」と思う何かがあれば、選ぶときのポイントに加えてくださいね。
ロースタイルのファミキャンにピッタリなローチェア【おすすめ12選】

それではいよいよ、ロースタイルキャンプにピッタリなローチェアを紹介していきますね。
今回は、下の11アイテムです。
- ディーオーディー(DOD)スゴイッス
- コールマン(Coleman) リラックスフォールディングベンチ
- ヘリノックス(Helinox)チェアワン
- ムーンレンス(Moon Lence) アウトドアチェア
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールド座椅子
- KVASS アウトドアチェア
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パレットラウンジチェア type2
- キャンピングムーン(CAMPING MOON) 焚き火 チェア
- ディーオーディー(DOD) ローローバーチェア
- オガワ(ogawa) アウトドア チェア ローチェア2
- DesertFox アウトドアチェア
- キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ロースタイルイージーチェアUC-1700
では、早速スタート!
1.ディーオーディー(DOD)スゴイッス

このチェアの「スゴイ」ところは、座面高さや背もたれ具合のバリエーションがあるってこと。
前後の足のフレーム長さを調整することで、座面の高さと背もたれの角度が変えられて、なんと7通りのスタイルになっちゃうんです。↓
- ロースタイル → ローテーブルに合う
- ミドルスタイル → ローテーブルでの作業がしやすい
- ハイスタイル → ハイテーブルに合う
- リラックススタイル → やや後傾でリラックスできる
- ディナースタイル → やや前傾で食事しやすい
- 焚き火スタイル → 地面に近く、焚き火の煙を浴びにくい
- 星空スタイル → 星空を見上げるような後傾スタイル

つまり、一粒で何度もおいしいチェア⁈ というわけなんです。
それに、このスゴイっスは、同社の類似チェアと比べて幅も高さもゆったり作られています。
なので、体型が気になるパパやママでも、ガッチリ受け止めてくれるサイズ感なんです.。
大人の肩のところまでカバーしてくれるので、包み込まれた感がしっかりありますよ。

ただし、こちらのチェアはフレームと座面生地が別々になっている組み立て式なので、少々手間がかかるかも。
でも、慣れてしまえば、「それ以上に使い方のバリエーションが多い」というメリットが大きいチェアですね。
- サイズ:(約)W60×D70×H69/84.5/89/93.5cm
- 収納サイズ:(約)W46×D42×H7cm
- 重さ(付属品含む):(約)2.3kg
- 座面高:ハイスタイル(約)42㎝、ミドルスタイル(約)37㎝、ロースタイル(約)32㎝、ディナースタイル(約)38㎝、リラックススタイル(約)38㎝、焚き火スタイル(約)18㎝、星空スタイル(約)36㎝
- 耐荷重:100kg
- 素材:フレーム:アルミ合金、ナイロン、生地:コットン、生地補強材:600Dポリエステル
- 付属品:収納袋
2.コールマン(Coleman) リラックスフォールディングベンチ

こちらは、ベンチタイプのローチェア。
木製のひじ掛けがいいアクセントになっていて、ナチュラル感をかもし出しています。
座面の幅は約92㎝あるので、子どもだったら2人は余裕で座れるし、ママと子どもで座るのもいいし、体格のいいパパが一人でゆったりと座る、っていうのもいいですね。
折りたたみ式で、座面生地がパッツーンと張っているので、座った感じが沈み込まない方が好きな方には、なかなか良いと思います。
それに、座ったり立ったりを頻繁にするんなら、こういった座面の方がやっぱりラクなんですよね。
軽量アルミフレームを使っているので、見た目ほどは重くなく、持ち運びも軽くできちゃいます。
こちら、折りたたみ式でパタンとカンタンに二つ折りにできるのはいいんですが、それ以上はコンパクトにならないので、収納場所はちゃんと考えておいたほうがいいですね。
- サイズ:(約)1W08×D58×H67cm
- 収納サイズ:(約)W108×D10×H60cm
- 重さ:(約)3.8kg
- 座面高:(約)30㎝~
- 耐荷重:160kg
- 素材:シート/ポリエステル フレーム/アルミニウム
3.ヘリノックス(Helinox)チェアワン

アウトドア・ファニチャーのブランドとして世界的に有名なヘリノックスのローチェアです。
このチェアワンは、ヘリノックスのチェアの中でも代表的な存在なんですよ。
だって、何と言ってもコンパクトで軽い! それでいて耐荷重が145kgという頼もしさ。
大人から子どもまで安心して使えるチェアです。
フレームと座面が別々になっている組み立て式なので、ちょっと慣れるまで時間がかかるかも。
それに、頭まで預けられるほどの高さはないので、お昼寝するくらいのリラックス度を求めてるんなら向いてないかな。
でも、これだけ軽くて持ち運びがしやすいと、キャンプ場だけじゃなく、ハイキングとか運動会とか、いろいろなシチュエーションで活躍できそうです。
- サイズ:(約)W52×D50×H66cm
- 収納サイズ:(約)W35×D10×H12cm
- 重さ:(約)890g
- 座面高:(約)35㎝
- 耐荷重:145kg
- 付属品:収納袋
4.ムーンレンス(Moon Lence) アウトドアチェア

シートのデザインがカラフルでサイトにあるだけで元気になれそうなローチェア。
本体の重さは、なんと930g! 1kgを切ってしまうという軽さ、そして収納してみると、そのコンパクトさにも驚きます。
これなら、車に積む時も、おうちの収納に片付ける時も、ちょっとした隙間にいれられるので、「どこにしまおうか~⁈」なんて悩むことはないですね。
それもそのはず、チェアとしてはやっぱりコンパクトタイプ。
「ゆったりと広めの座面に座りたい」というのであれば、ちょっと狭く感じちゃうかも。
でも、お尻から背中をしっかりと預けられるし、腰回りを包み込んでくれる感じは、なかなか良い座り心地と言えますよ。
左右についてるポケットが、さりげなく便利でうれしいです。
お値段もそれほどしないので、気軽に家族分をそろえられますね。
- サイズ:(約)W55×D61×H67cm
- 収納サイズ:(約)W35×D12×H9cm
- 重さ:(約)930g
- 座面高:(約)35㎝
- 耐荷重:150kg
- 素材:座面生地/600Dオックスフォード布 フレーム/アルミニウム合金
- 付属品:収納袋
5.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールド座椅子

こちらは、座椅子タイプのチェア。
ロースタイルキャンプの中でも、お座敷スタイルを目指すのなら、こういった座椅子タイプのチェアは、あった方がだんぜんくつろげます。
地面にぺったりと座って足を投げ出したり、あぐらをかいたり、おうちにいるように過ごせますもんね。
タープの下だけでなく、テントの中に持ち込んで座るのにも使いやすいですよ。
こちら、結構背もたれががっちりとしていて、もたれかかっても安定感があります。
フレームがない分軽いですし、折りたたむと長細くなって持ち運びがかなり楽チン。
キャンプだけじゃなくて、お花見とかスポーツ観戦なんかにも、ちょこっと持って行けて活躍しそうですよ。
- サイズ:(約)W40×D68×H39cm
- 収納サイズ:(約)12×11×長さ40cm
- 重さ:(約)560g
- 耐荷重:80kg
- 素材:構造部材/アルミニウム合金(表面加工=アルマイト)、張り材/ポリエステル、クッション材/背部・座面=ウレタンフォーム
- 付属品:収納袋
6.KVASS アウトドアチェア

これは、「携行性を最も重視したチェア」と言ってもいいですね。
チェアの脚はコンパクトにまとまり、背もたれはなく、座面も最小限。
収納時は、折り畳み傘くらいのサイズ感で、ちょい座りをしたいところに気軽に持ち運びながら使えます。
サイトでゆーったりと長時間座ってくつろぐというよりは、薪割りをする時に腰掛けたいとか、焚き火のそばに座りたい時とか。
また、「今日は河原で水あそびだよ!」「釣りに行こっか!」「ハイキングに行くよ!」なんて、サイトから遊びに出かけるとき持って行くのに便利かも。
他にも、運動会の場所取りの列に並んでいるときに、「座りながら待ちたい」なんて時にはこの小ささがちょうどいいです。
キャンプ以外にも出動場面が多そうな便利チェアですよ。
- サイズ:(約)H31×D28×W28cm
- 収納サイズ:(約)26×6×6cm
- 重さ:(約)450g
- 座面高:(約)31㎝
- 耐荷重:80kg
- 素材:フレーム/ステンレス鋼 座面生地/1680Dオックスフォード生地
- 付属品:収納袋
7.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) パレットラウンジチェア type2

キャンプのチェアではよく見かけるタイプ、ドリンクホルダー付きのチェアです。
元気なビタミンカラーのバリエーションが展開されていて、子どもたちには喜ばれそうですよね。
座面高さが36㎝なので、低すぎず高すぎずで、ひじ掛けもあるので立ち座りがしやすいのがよさそう。
収束式なので、組み立て、収納はとても簡単だし、収納袋に入れて肩にかつげば、持ち運びも問題はなしです。
ただ、思ったより細長く(84㎝)になるので、収納場所の確認はしておいた方がいいですよ。
- サイズ:(約)W82×D51×H80cm
- 収納サイズ:(約)14×14×長さ84cm
- 重さ:(約)2.3kg
- 座面高:(約)36㎝
- 耐荷重:80kg
- 素材:構造部材/鋼(エポキシ樹脂塗装) 張り材/ポリエステル クッション材/ウレタンフォーム
- 付属品:収納袋
8.キャンピングムーン(CAMPING MOON) 焚き火 チェア

収束型のローチェアで、サッと広げてサッと片付けられる、ファミキャンでは重宝するチェアですね。
シートは厚手の帆布で、作りが割とシッカリしていて安心感があります。
座面高さが36㎝と低さはちょうどよく背もたれも深すぎないので、食事にも焚き火にも使いやすいタイプかと。
ひじ掛けのデザインもカッコいいし、立ち上がり動作もしやすくていいですね。
一つだけ注意するとしたら、収納時のサイズ。
結構細長くて、約90㎝あるので、車に積む時のことやおうちに収納する場所のことは、考えておいた方がよさそうですね。
- サイズ:(約)座面51.5×51.5×H76.5cm
- 収納サイズ:(約)直径15×H90㎝
- 重さ:(約)3.25kg
- 座面高:(約)36㎝
- 耐荷重:(約)100kg
- 素材:構造部材/アルミ合金 張り材/コットン
- 付属品;収納袋
9.ディーオーディー(DOD) ローローバーチェア

パリッと張った座面、そして背もたれが立ち上がっているので、姿勢よく座れて疲れにくいローチェア。
食事や作業のしやすさを狙っているなら、このタイプはおすすめです。
ひじ掛けがちゃんとついているので、立ち座りがラクで安心。
しかも木製というのがおしゃれですよね。
折り畳み式で、セッティングが楽なのはいいんですけど、折りたたんだ時のサイズがちょっとでかい。
薄いけど面積があるので、車のラゲッジスペースが小さかったり、おうちで収納するのに、「かさばるのは困る…」なんて人には向かないかも。
- サイズ:(約)W55×D61×H72cm
- 収納サイズ:(約)W55×D13×H80.5cm
- 重さ:(約)2.1kg
- 座面高:(約)31㎝
- 耐荷重:80kg
- 素材:アルミ合金、帆布(コットン)
10.オガワ(ogawa) ローチェア2

オガワは、1914年創業の老舗のアウトドアブランド。
製品にはそのブランド力がシッカリと詰め込まれているので、信頼性は折り紙付きです。
その中でこのローチェアは、肩まで支えてくれて、座面も広めでゆったり感のあるチェア。
ママや子どもたちが座れば、頭までもたれかけられてリラックスできますよ。
ひじ掛けがないのも、収束したとき長さの割には細くなって収納できるのがうれしいですね。
ただ、立ち座りにしてもくつろぐにしても、「ひじ掛けは欲しいんだよなー」とこだわりたいなら、逆に残念ですね。
- サイズ:(約)W50×D61×H74cm収納サイズ:
- 収納サイズ:(約)91×13×9cm
- 重さ:(約)2.33kg
- 座面高:(約)35㎝
- 耐荷重:100kg
- 素材:シート/ポリエステル フレーム/アルミ合金
- 付属品:収納袋
11.DesertFox アウトドアチェア

このローチェアの売りは、何と言っても「軽量&コンパクト」ってところ。
重さは1キロを切りますし、収納したときも長さが35㎝になるので、ちょっとしたリュックにも入っちゃうくらいのサイズ感。
かさばらないので、家族分をそろえても車のラゲッジスペースを圧迫しませんね。
もちろん、組み立てたサイズもコンパクトなので、サイト内もスッキリ、広く使えますね。
背もたれが低いので、子ども用にしてあげるのもいいと思うし、背中をしっかりとホールドしてくれるので、パパやママが座ってもちゃんとリラックスできますよ。
そして、この座面にはメッシュ部分が多く施されているのも特徴的。
夏のキャンプでも通気性良く座れるし、もし水に濡れてしまったとしても、乾きやすいんですよね。
これだけコンパクトだと、気になるのが耐荷重ですけど、なんと150kgなんですよね。
これなら、家族の誰が使っても安心です。
- サイズ:(約)W57cm×D50cm×H65cm
- 収納サイズ:(約)35cm×12cm×10cm
- 重さ:(約)997g
- 座面高:(約)35㎝
- 耐荷重:150kg
- 素材:シート/ポリエステル フレーム/アルミニウム
- 付属品:収納袋
12.キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ロースタイルイージーチェアUC-1700

こちらのローチェアは、座面の高さが15㎝と、ローチェアの中でも低い方ですね。
その分、足をポーンと投げ出せて自然と近い感覚になれて、より一層くつろげそう。
焚き火の近くに座っていても目線が低いので、炎をより一層近く、大きく感じられていいですよ。
座面が低いので、人によっては立ち上がりにくいかもですが、一応ひじ掛けがついてるので、それを支えに立ち上がれます。
とにかく、姿勢をシャッキッ!とさせることは難しいので、作業とかするのには向かないですね。
「のーんびり、ゆーったりのくつろぐのが1番の目的!」というパパやママにはおすすめですね。
そうそう、座面が低いので、子どもたちにも結構使いやすいですよ。
- サイズ:組立サイズ:(約)W57×D72×H61㎝
- 収納サイズ:(約)長さ78×15×14㎝
- 重さ:(約)2.3kg
- 座面高:(約)15㎝
- 耐荷重:80kg
- 素材:シート/ポリエステル フレーム/鉄(エポキシ樹脂塗装)
まとめ
ローチェアって、家族みんなに優しくて使いやすい。
だから、ロースタイルキャンプが定着してきたんだと思います。
ぜひ、あなたのおうちのファミキャンにもロースタイルを取り入れてみては?
1回やってみれば、気に入っちゃうこと間違いなしですよ!