LEDランタンは、電気を使ったランタンのコト。
電気なので子どもたちが触っても安全だし、手軽なので、ファミキャンするなら必ず持っていたいアイテムなんです。
今回は、ファミキャンで大活躍するLEDランタンについて詳しく解説するとともに、おすすめのLEDランタン12選も紹介しますよ。
あなたの家族にピッタリのLEDランタンを見つけてくださいね。
LEDランタンの7つのいいところ

まず、LEDランタンのいいところってどんなところなのか、見ていきましょうね。
それは以下の7つになります。
- 安全だから子どもがいても安心
- けっこう明るい
- 寒い場所でもちゃんと使える
- 点灯時間が長い
- 燃料(電池)の調達や管理がラク
- 本体価格が比較的安い
- 災害用にも使える
安全だから子どもがいても安心
LEDランタンの最もいいところは、何といっても、「安全」ですね。
燃料が電気なので、火を扱わないため、本体が熱くなるとか、触ってやけどしたり、倒して火事になったりといった心配がありません。
子どもがいるファミキャンなら、安全性はしっかりと考えてたいもの。
だからこそ、LEDランタンはピッタリなんですよね。
けっこう明るい

それから、最近のLEDランタンは、明るくて性能がいいものがたくさん出てきています。
普通、LEDランタンって、明るさではガソリンランタンやガスランタンには叶わないんですよね。
でも、中にはかなりの光量があってメインランタンにもできるようなものが登場しています。
寒い場所でもちゃんと使える
そして、LEDランタンは、寒さに影響されずに安定した光量が出るところがイイです。
たとえば、ガスランタンの場合は、寒い場所ではガス管が冷やされてしまうので、炎が小さくなり光量も減って暗くなってしまいます。
ですが、LEDは電気なので、気温に関係なくしっかりと明るさを供給してくれるんですよね。
点灯時間が長い

LEDランタンは点灯時間が長いです。
使い方や季節などにもよりますが、ガスランタンの場合は5時間程度、ガソリンランタンは10時間程度と言われています。
一方、LEDランタンだと、強モードだとやっぱり7時間程度なんですが、弱モードにすると、なんと100時間以上、なんていうものもあるんですよね。
つまり、電池の入れ替えや充電を頻繁にする必要がないってことですね。
燃料(電池)の調達や管理がラク
それから、LEDランタンの燃料である電池は購入しやすく、管理しやすいですね。
キャンプ当日であっても、サービスエリアやコンビニ、ホームセンターなど、現地に到着するまでのどこかしらで調達可能です。
電池自体、ガス管やガソリン缶に比べてコンパクトですし、扱いに気を遣わず、電池切れの場合もカンタンに交換できます。
もし、充電タイプのものであれば、家で充電しておけばいいので、電池を買うよりもずっと安くすむので、さらにいいですね。
ちなみに、充電タイプのランタンには、モバイルバッテリーとしてスマホの充電に利用できるものもあるんですよ。
本体価格が比較的安い

そして、LEDランタンは本体価格自体が、わりと買いやすいお値段なんですよね。
たとえば、ガスランタンやガソリンランタンでは、1万円以上のものも普通にありますが、LEDランタンの場合はそこまで高くはありません。
なので、比較的買いやすいですし、もし、「思ってたのと違う」なんてことがあったとしても、痛手が少ないですよ。
災害用にも使える
さらに、LEDランタンは、災害用としても使えるんですよね。
屋内でも、一酸化炭素中毒や火災の恐れがなく安全に使え、季節にかかわらず長時間安定した光量が出ますからね。
災害時にすぐに使えるように、インテリアとして部屋に置いておけば、収納場所をとらず、またいざという時にもすぐに使えて、一石二鳥ですね。
LEDランタンの選び方
続いて、LEDランタンの選び方について解説しますね。
それは、以下の4ポイントについて注目することです。
- 明るさ
- 用途
- 点灯持続時間
- 電池式か、充電式か、両方か
- サイズ、重さ
- プラスαの機能
明るさで選ぶ

やっぱりLEDに限らず、ランタンを選ぶときに大事なのは明るさですよね。
キャンプのどんな場面で、そしてどんな用途で使いたいのかをイメージすれば、自然に必要な明るさがわかります。
たとえば、「メインランタンとして、サイト全体を照らせるようなLEDランタンが欲しいな」という場合は、1000ルーメン(80W相当)くらいのものを選ぶとよいです。
1000ルーメンって、LEDランタンとしてはかなり大光量な方なので、キャンプサイトを全体的に照らすモノとして使うのに向いています。
ただ、ガスランタンやガソリンであれば、100~250Wほどの明るさは普通に出るので、それと比べると、どうしても暗く感じてしまうかもしれませんね。
一方、テーブルランタンとかテント内で使うようなサブランタンを選ぶなら、あまり明るすぎないものの方がいいです。
たとえば、150~300ルーメンくらい(25W相当)あるモノが、サブランタンとしてはちょうどいいですよ。
このくらいの明るさであれば、虫が寄ってくることはないですし(メインランタンの方に寄って行くので)、テーブル上やテントの中で見ても、眩しいことはないですからね。
そして、キャンプ場内を移動するのに持ち歩きたいのであれば、100ルーメン程度のもので大丈夫です。
例えば、食器洗いのために洗い場に行ったり、トイレに行ったりするときに、足元や近場を照らしたいのであれば、このくらいの光量でも十分ですよ。
場面や用途に合った使い方ができるか

置いたり、吊るしたり、持ち運んだりなど、場面や用途に合わせた使い方ができるかどうかも知っておきましょう。
ほとんどのLEDランタンは、この3つの使い方ができるようになっているかとは思いますが、まずはチェックしておきましょうね。
もし、完全に両手を使える状態にして照らしたい場合は、ランタンではなくLEDヘッドライトにする、という手もありますね。
余談ですけど、ヘッドライトって結構便利ですよ。
見たいところを照らしながら両手が自由に使えるので、ラクに作業できちゃうんですよね。
なので、ランタンからは離れちゃいますが、必要性によってはヘッドライトを選択するのもアリですね。
点灯持続時間もチェック

連続して点灯する時間がどれくらいあるのかも重要です。
つまり、電池を新しく入れてから、またはフル充電してから使い始めて、どのくらいの間明るさがキープできるのか、というコト。
モノによっては、「白色Highモードで8時間」「暖色Lowモードで50時間」など、使うモードによって点灯時間が変わるんですよね。
なので、自分がこれを買ったら、「どのぐらいの光量で何時間くらい使いそうか?」ということを想像してみましょう。
たとえば、夏は日暮れが遅いので、「夕方6時くらいから夜の10時くらいまで使いたい」ということであれば、4~5時間程度は持続してほしいですよね。
また、冬の場合は、暗くなるのが早いので、「夕方4時くらいから使いたい」ということであれば、6~7時間程度持続してほしいもの。
なお、商品スペックに記載されている連続点灯時間はコンディションが最大に良い場合を想定して書かれているので、必ずその時間持つとは思わない方がいいです。
「連続点灯時間は4時間」と書かれていたら、「3時間強くらいかな」なんて思っていた方がいいかもしれないですね。
電池タイプか、充電タイプか、両方か?

給電方法のタイプをチェックすることも、とても大事です。
たとえば、
- 乾電池
- 家庭のAC電源からの充電
- USB経由での充電
- ソーラー(太陽光)充電
- 手回し
っていう感じで、けっこういろんな給電タイプがあるんですよね。
乾電池タイプは、おなじみのアルカリ単3乾電池とか、単1乾電池などを入れて使うだけなので、手軽にササっと準備できますよね。
ただ、乾電池の重みが加わる分、ランタン自体が重くなってしまうとがあるんですよね。
置いて使う分には、どっしりしてた方がいいかもですが、吊るしたり持ち運んだりして使う時には、重たいことがネックになるコトも。
それに、乾電池ってけっこう値段が高かったりするので、ランニングコストがかかってしまう印象になるかもしれないです。
一方で、充電タイプは、ケーブルでつないで電源からランタン内蔵の電池や別売りの充電池に充電して使います。

USB経由であれば、車のシガーソケットからとか、モバイルバッテリーからの充電ができるんです。
また、ソーラー充電であれば、太陽光の元に放置するだけでOK。勝手に充電してくれるのは手軽ですよね。
充電タイプのいいところは、替えの電池を持つ必要がないし、電池を捨てる必要がないこと。
電気代も安いのでコスパがイイです。
それで、ランタンによっては、一つの充電タイプではなく、複数の充電方法に対応しているものもあるんですよね。
できれば、複数の充電タイプを持つランタンを選んだ方が、何かと対応しやすいので便利です。
たとえば、充電タイプのランタンでも、「乾電池もOK」であれば、予備として乾電池を持って行くと、充電切れにも即対応できますよ。
サイズや重さで選ぶ

それから、ランタン本体のサイズ感、重さも見ておきましょう。
ネットで買う場合、カタログ写真だけで判断して買ってしまうと、実際に手元に届いた時に、「えっ、こんなに大きいの⁈ ( 小さいの⁈)」なんてことに。
さらに、乾電池式の場合は、本体の重さに乾電池の重みが加わるので、「結構重たいな…」なんて不満に思っちゃうこともあるんですよね。
事前にアウトドアショップに行って、実物を手に取って確認できるならいいですが、そうでない場合は、ランタンのサイズや重さの数字をチェックしておきましょう。
「こっちの方が軽いから便利そうだな」とか、「小さいから荷物にならなくていいな」なんてことも、決め手になりますからね。
プラスαの便利機能に注目
さらに、LEDランタンのプラスα機能にも注目し、選ぶときの参考にしましょう。
たとえば、
- 「白色」「暖色」「ゆらぎ」など、灯りの色は使い分けられるか
- 無段階調光ができるか
- 防水機能があるか
- マグネット対応しているか
- スマホへの充電が可能か
といったことですね。
一口に、LEDランタンといっても、それぞれいろいろな機能を備えていて、特長があるんですよね。
なので、こういった細かいスペックまで見ながら、あなたのファミキャンに必要な機能を考えて、検討してみてくださいね。
おすすめLEDランタン12選
それでは、いよいよ、おすすめのLEDランタン12選をご紹介しますね。
ここでは、LFDランタンを4つのタイプに分けて、それぞれにピッタリなものを3つずつご紹介しますね。
- メインランタンになる光量の大きいタイプ
- サブとしてテーブルやテント内で使うタイプ
- 持ち運びや収納に便利なコンパクトタイプ
- おしゃれでキャンプの雰囲気重視タイプ
メインランタンとなる光量の大きいタイプ
まずは、メインランタンとして使っても十分な光量が発揮できるモノを3つ紹介しますね。
①ジェントス LEDランタン エクスプローラー EX-1300D

ジェントスは、1978年創業の日本の懐中電灯メーカー。白色LEDを懐中電灯やランタン、ヘッドライトなどにいち早く取り入れた会社なんですよ。
なので、製品の信頼性や安心感は抜群です。
このエクスプローラー EX-1300Dは、1300ルーメンという大光量が特長のLEDランタン。
直視できない明るさなので、大人の目線より高いところに吊るして、サイト全体を照らすように使うのがGood。
子どもたちがウロチョロするサイト内を明るく安全に保ちたい、というパパやママにはピッタリですね。
白色、昼白色、暖色、キャンドルなど、4種類の灯りがあって、好みに合わせて選べるのも便利です。
連続点灯時間は、最も明るい白色強モードで7時間。これだけの明るさで7時間なら電池交換の手間はないですね。
ただ、単1電池4本を使うので、ちょっと重くなっちゃうのが難点。
ですが、スペーサーを使って軽くするという工夫もできるので、軽量化したい方はお試しあれ。
②コールマン バッテリーガードLEDランタン 1000

コールマンはアウトドア製品を総合的にそろえている、アメリカ発祥のブランド。
日本には1967年に進出し、信頼性の置ける製品が多くのキャンパーから愛されているんですよ。
この、バッテリーガードLEDランタン1000の最もいいところは、カッコいいデザインと1000ルーメンの明るさ。
ランタンスタンドに吊るしておいてもサマになり、キャンプらしい雰囲気作りができる上に、明るさもしっかりあるという逸材なんです。
灯りは、ギラギラした白色というよりは、温かみのあるウォームカラーなので、目にもやさしい印象です。
灯りは3段階に切り替えられ、Highモードでなんと14時間の連続点灯。電池が長持ちするのはうれしいですね。
使用するのは単1電池を4個。そのため、ちょっと重くなるのが気になるかもですが、それをカバーするメリットが余りあるランタンです。
③コールマン クアッドマルチパネルランタン

まずは、ユニークなつくりが目を引くランタンですよね。
このランタンは、外側にくっついている4枚の発光パネルを取り外して、ミニLEDランタンとして使えるようになっているんです。
なので、夕食後の洗い物をしに行くときやトイレに行くときなんかに、発光パネルを取り外して、灯りを手に取り持って行けるんです。
4枚のパネルを取り外しても、残された本体自身もちゃんと光り続けるので、灯りを分散して使えるんですね。
なので、本体は吊るして使って、パネルは外して好きなところに置いて暗い箇所をカバーする、なんてこともできますよね。
ちなみに、光量は、単1乾電池8本仕様の場合は、最大約800ルーメンで、最長約20時間点灯。発光パネルは最大約100ルーメンで14時間発光します。
これなら、明るさも持続時間もたっぷりで、2泊程度は持ちそうです。
さらに、USBでつなげば、ランタン本体からスマホへの充電もできちゃう便利さ。
名前通りにマルチに活躍してくれるランタンです。
サブとしてテーブルやテント内で使うタイプ
続いて、サブランタンとして、テーブル上に置いたり、テント内に吊るしたりして使うタイプを紹介しますね。
①ジェントス LED ランタンエクスプローラー EX-136S

まずは、定番のジェントスからご紹介。
このエクスプローラーEX136Sは、小さいのに明るくて驚きです。
Highモードで明るさが370ルーメンも出て、それが最長9時間続くので、サブランタンとして使うには十分な明るさです。
本体は355gあって、単3乾電池6本使用しますが、重さはそれほど気になりません。
本体の底には逆さに吊るすためのカラビナもついているので、テント内に引っ掛けて使えますよ。
もう一つの特徴が、水に浮くフローティング機能。
万が一、水の中に落としてしまっても浮いてくれるのは安心ですね。
②ジェントス LED ランタン エクスプローラー SOL-036C

続いてもう一つ、ジェントスのランタンです。
こちらのエクスプローラーSOL-036Cは、明るさ最大380ルーメン、白色Hiモードで実用点灯が14時間。
重さは本体400g+単三乾電池6本となるので、機能もボディも先ほどのEX136Sより、ひと回り大きい感じですね。
サブランタンとしては、十分な明るさとコンパクトさは備えていますし、逆さつり下げも可能なので、幅広く使える一品です。
③ベアボーンズリビング ビーコンライト LED2.0

先ほどの2つのジェントスに比べてグッと軽いのが、こちらのベアボーンズ ビーコンライト LED2.0。
大きさはジェントスとほぼ変わらないのに、重さが127gですからね。
しかも、給電方法は内蔵の充電式バッテリーに、USBケーブルで充電するだけ。
電池の重さが加わらないので、本当に軽いですし、予備の電池を買ったり持って行ったりする手間がないのも、うれしいところですね。
それに、何よりそのフォルムが可愛らしい。サイト内にちょこんと置いたり引っ掛けてあったりするだけで、キャンプ気分が盛り上がりますよ。
明るさは最大220ルーメン出るので、サブランタンとしては問題ないんですが、ちょっと残念なのが、HIモードで点灯したときに3時間しか持たないことですね。
でも、このデザイン性の高さに惹かれてしまう人も多いのは事実。
実用性より雰囲気重視でいくなら、かなり満足できるアイテムになるはずです。
持ち運びや収納に便利なコンパクトタイプ
ここからは、とっても小さくて軽い、コンパクトタイプのLEDランタンを見ていきましょう。
①ディーオーディー(DOD) LED ソーラー ポップアップ ランタン

ランタンとして使用する時は、直径8.5㎝、高さ11㎝。
ですが、収納時はシリコン製のホヤを押し下げて、高さ6センチまでに小さくなっちゃいます。
重さも、本体161gに単3アルカリ電池3本なので、軽ーいですよ。
さらに、給電方法が、アルカリ単3乾電池、またはニッケル水素乾電池へのソーラー充電か、USBでの充電、と3タイプあるのがとっても便利。
明るさは最大200ルーメンで、持続時間は10時間。持ち歩きのランタンとしては十分な機能ですね。
②ブライシー LEDランタン リモコン付

小っちゃくて丸くて、コロンとした印象のかわいいランタンです。
このランタンには、なんとリモコンがついていて、離れたところからスイッチのON/OFFができるんです。
たとえば、「明るい状態で寝袋に入ってから、ランタンの灯りを消して寝たい」なんて人にはすごく便利ですよね。
置いても、吊り下げてもよし、さらにはマグネットで車体に貼り付けられるので、使い方のバリエーションがいっぱいです。
③レッドレンザー(LED LENSER)ML4

直径2.9㎝、高さが9.7㎝、重さ約71g(充電池含む)の超コンパクトタイプのLEDランタンです。
このサイズ感で、最大300ルーメンって、すごいですよね。
とにかく軽くてコンパクトなので、カラビナでリュックやズボンのベルト通しに引っ掛けても重くないですし、底の磁石面を車体などにくっつけて使うこともできるんです。
小さい割には作りは頑丈なので、ちょっと落としたりぶつけたくらいではなんともなく、長ーく使えるアイテムになりそうです。
給電方法は、付属の充電池へのUSB充電と、単3乾電池を使う2種類。好きな方法を選べます。
さらに、モバイルバッテリーとして、スマホへの充電もできますよ。
おしゃれで雰囲気重視のタイプ
最後に、「機能よりも雰囲気を重視!」「キャンプをおしゃれに演出したい!」といった方向きのLEDランタンを紹介しますね。
①キャプテンスタッグ アンティーク暖色 LEDランタン

まず、見た目がアンティーク風で小さく可愛い、といった印象です。
一つでもこんなキャンプらしい雰囲気が出るアイテムがあると、気分の盛り上がりが違いますね。
普段はおうちのインテリアとして飾っておいて、キャンプに行くときには持ち出す、というのが、このランタンの楽しみ方にピッタリかもです。
確かに、光量はささやかですが、テーブルに置いたりテント内で使うには問題ないです。
単3アルカリ乾電池4本使用して、最小8時間~最大で24時間連続点灯します。
割とリーズナブルですし、「キャンプのムード作りのアイテムがほしいな」というのであれば、気軽に買ってちょうどいい一品ですよ。
②キャリー・ザ・サン ソーラーランタン

立方体のフォルムが、一見ランタンには見えないですが、おしゃれと機能を持ち合わせた、優れもののLEDランタンなんです。
表面を覆う素材はPET素材ですが、糸が織り込んであるので、LEDで光ると行灯(あんどん)風になり、“和” の雰囲気を醸し出されるんです。
使う時は、1辺8.8㎝立方体なんですが、収納時には薄さ1㎝ほどにつぶせるので、収納がメチャクチャ楽ちんです。
太陽光の加減にもよりますが、7時間充電の場合、強モードで30ルーメンの灯りが10時間点灯するという頼もしさ。
テーブル上やテント内であれば、小さくてもその存在感はバッチリなはずですよ。
さらに、外に出しておくだけのソーラー充電なのでこれも手間なしですよ。
③スノーピーク たねほおずき

手の中にすっぽりと収まる、風鈴のようなまーるい形がかわいいLEDランタンです。
シリコンシェードがLEDの光をソフトにするので、優しい雰囲気に包まれます。
明るさは、単4アルカリ乾電池が3本で、60ルーメン。Hiモードでは60時間連続点灯します。
なので、小さくてもテーブルやテント内ではしっかりと役目を果たしてくれますよ。
さらに、吊るすためのフックは、マグネットでリング状にできるようになっているんですよね。
なので、例えばTシャツの首のところに引っ掛け、生地をマグネットで挟めば、両手を空けておきながら前方を照らせるんです。
使い方がいろいろ、そしておしゃれ感もバッチリな、持っているだけでうれしくなるランタンですよ。
子どもにも安心・安全なLEDランタンでキャンプを楽しもう!
ランタンはキャンプの必需品だからこそ、毎回カンタンで気楽に使えるものの方がいいですよね。
特にファミキャンの場合は、子どもにも安心・安全なLEDランタンなら、パパやママの気苦労だってかなり減るはず。
あなたのファミキャンにはどのLEDランタンが向いているのか、ぜひ参考にして検討してみてくださいね。