【やっぱり明るいのが一番!】明るさで選ぶおすすめランタン6選

※このサイトはアフェリエイト広告を利用しています

キャンプサイトの夜って、本当に真っ暗。

  • 「サイトが暗くてどこに何があるかわからない」
  • 「お肉の焼け具合が見えない」

なんてことになったら、せっかくのキャンプも台無しに。

サイト内をウロチョロする子どもたちも、危ないです。

そんなことにならないためにも、ランタンはしっかり明るいものを選びたいですね。

今回は、サイトを明るく照らすのに十分な力を発揮してくれる明るいランタンを紹介します。

この中から選べば、夜のキャンプは安心ですよ。

ランタンをそろえるときのポイント

  • 「キャンプサイトを明るくしたい!」
  • 「だからランタンはとにかく明るいものにしたい!」

その気持ちはわかるけど、ただ明るいものを選べばいいってもんじゃないんです。

ランタンの役割や用途によって明るさを段階的に変えた方が快適なサイトになるんですよ。

たとえば、

  • メインランタン → サイト全体を照らす最も明るいランタン
  • サブランタン → テーブル周りや手元を照らすランタン
  • テント内ランタン → テント内を明るく見やすくするランタン

といった役割があります。

なので、キャンプにいくとなったら、最低限この3つのランタンはそろえたいんですよね。

もちろん、キャンプサイトの広さによっては、この3つだけでは足りなくて、もう一つ、またもう一つ買い足す、なんてこともあります。

それは、実際にキャンプサイトで過ごしてみることで、だんだんと必要な灯りの量(ランタンの個数や種類)がわかってくるんですね。

実際に、我が家のファミキャンでも、「やっぱり、ココが暗いな~」と思って、買い足したランタンがありました。

ランタンには役割別に適した明るさがある

というわけで、ランタンの役割はおわかりいただけたかと思います。

では、具体的にはそれぞれどのくらいの明るさが適しているのか、が知りたいですよね。

それは、

  • メインランタン → 約200ワット相当の最も明るいランタン
  • サブランタン → 約100ワット相当の中ぐらいの明るさのランタン
  • テント内ランタン → 約30ワット相当のやや暗めのランタン

といった感じにそろえるのがミソ。

サイトの広さにもよりますが、メインランタンは、サイト全体を照らすメインランタンには、およそ200ワットぐらいの明るさはほしいですね。

サブランタンは、メインランタンよりも少し暗い100ワットくらいのものにして、テーブル周りなど近場を照らします。

そうすれば、明るいメインランタンの方に虫が集まるので、快適に食事やたき火を楽しめますよ。

そうそう、虫といえば、電撃殺虫器って知ってます?

電撃殺虫器は、ちょっとしたランタンも兼ねていて、虫が苦手でしっかりと撃退したい人向き。

明るさを期待するというよりは、メインランタンの近くに置いておくことで、呼び寄せた虫を確実に撃退できるアイテムです。

↓ ↓ ↓

話を戻しますが、テント内ランタンは、さらに暗い30ワットくらいのものでも十分。

狭い空間で使うので、自然とランタンと自分との距離は近くなるので、明るさはちゃんと感じられますよ。

というわけで、持って行くランタンすべてを明るくするのではなく、場面や用途に応じた明るさにすることが大切なんです。

メインランタンには「明るいランタン=約200ワット相当」を選ぶ

ということで、メインランタンを選ぶときにこそ、「明るさ」にこだわりましょう。

具体的には、200ワット(約1500ルーメン相当)以上の明るさは欲しいですね。

ガスランタンの中でも大光量でメインランタン向きのものは、大体200ワット程度で、メインランタンに使われていることが多いんです。

たとえば、コールマンの「2500ノーススターLPガスランタンは、「大光量」「メインランタンに最適」などと表示されていますよね。

ちなみに、我が家がファミキャンで使ってたSOTO(ソト)のガスランタンも、「約200ワット相当」で、メインランタンとして活躍してくれていました。

なので、「200ワット相当の明るさ」があるかどうかは、「明るいランタン」を選ぶときの目安といってもいいでしょう。

ファミキャンなら、ガスランタンかLEDランタンから選ぶのが吉

「とにかく明るいランタンがほしい!」ということであれば、実は「ガソリンランタン」の方が明るさでは上回ります。

でも、小さい子どもを連れたファミキャンなら、「ガスランタン」か「LEDランタン」から選ぶ方がおすすめ。

なぜなら、ガソリンランタンは、ガソリンを扱うということでけっこう気を遣います。

それに、灯りをともす前には、「ポンピング」という面倒な作業が必要だからです。

小さい子どもたちの面倒も見ながらキャンプすることを考えると、できるだけ面倒なコトは減らしたいもの。

それなら、ガスランタンやLEDランタンの方がずっと扱いやすいですからね。

ガスランタンであれば、ガソリンランタンの明るさには劣るものの、メインランタンとして十分に使えます。

LEDランタンも、メインランタンに使えるくらいの明るいものが出ています。

なので、子連れのファミキャンなら、「ガスランタン」か、「LEDランタン」からメインの明るいランタンを選ぶのがイイと思いますよ。

そして、ランタンを引っかけるために、ランタンスタンドも準備しておきたいですね。

地面に打ち込むタイプのスタンドは、こちら、スノーピークのパイルドライバーがおすすめ。↓

それともうひとつ、三脚タイプのランタンスタンドは、都合がいい場所にちょいちょい移動ができるので便利なんですよね。

それがこちら、キャプテンスタッグのランタンスタンド。↓

我が家ではこの2タイプをいつも持って行って、使い分けています。

それから、コレも必需品。ランタンハンガーですね。↓

ランタンスタンドやタープのポールとかに何カ所か引っ掛けておくと、好みのところにランタンを移動させて照らせるんです。

もちろん、ランタンだけじゃなくて、ごみ袋や食器乾燥かごやカバンなんかも引っかけておけます。

何かと物が迷子になりやすいキャプサイトでも、いい感じにモノの定位置が作れますよ。

とにかく明るいランタンが欲しい!おすすめのランタン6選

  1. コールマン ガスランタン2500ノーススター
  2. ユニフレーム フォールディングガスランタンUL-Xクリア
  3. ソト 虫の寄りにくいランタンST-233
  4. スノーピーク ギガパワーBFランタン
  5. ジェントス LEDランタンエクスプローラーEX-1300D
  6. ルーメナー2

1. コールマン(Colman)ガスランタン2500ノーススター

ガスランタンの中でも、かなり明るい大光量なのが、こちらのコールマンガスランタ2500ノーススター

200ワット(約1,543ルーメン)相当の明るさがあるので、メインランタンにふさわしいですね。

ガスはOD缶を使います。

OD缶はアウトドア専用のガス缶なので、寒冷地でも光量が下がりにくく安心なんですよ。

見た目も、ランタンらしい雰囲気をかもし出していて、キャンプ気分が盛り上がりますよ。

  • サイズ:約直径14.5×26(h)㎝
  • 重さ:約1.3kg
  • 明るさ:約320CP/200ワット相当(レギュラーガス使用時)約1,543ルーメン
  • 燃焼時間:約4~8時間(470g缶使用時)
コールマン ガスランタン 2500 ノーススター

2. ユニフレーム(UNIFLAME)フォールディングガスランタンUL-Xクリア

シルバーの色味とスッキリとしたフォルムがスタイリッシュな、フォールディングガスランタンUL-Xです。

明るさは、240ワット(プレミアムガス缶使用時)あるので、明るさはかなり期待できますね。

ガス缶はCB缶(カセットガス)を使用。

手軽にどこでも買えてリーズナブルなので、使い勝手もよくてラクチンです。

  • サイズ:135×120×355(h)㎜
  • 重さ:約1.4kg
  • 明るさ:240ワット相当(プレミアムガス使用時)/210ワット相当(レギュラーガス使用時)
  • 燃焼時間:約4時間(プレミアムガス使用時)/約5時間(レギュラーガス使用時)

3. ソト(SOTO)虫の寄りにくいランタンST-233

ソトの虫の寄りにくいランタンST-233は、その名の通り、「虫が寄りにくい」というところがミソ。

オレンジ色のホヤが特長的ですね。

このオレンジ色のホヤ部分からでる波長の長いオレンジ色の光は、虫には気づきにくい光なんだとか。

虫の苦手なママや虫に刺されたくない子どもたちには、おあつらえ向きですね。

明るさは、230ワットありますから、その点においてもスペックは十分といえます。

  • サイズ:直径136×高さ375㎜
  • 重さ:1.3kg
  • 明るさ:約230ワット
  • 燃焼時間:約3時間(ボンベ1本)
ソト(SOTO)虫の寄りにくいランタン ST-233

4. スノーピーク(snow peak)ギガパワーBFランタン

明るさは170ワット相当。

スノーピークのランタンの中からメインランタンを選ぶとすれば、このギガパワーBFランタンになるでしょう。

サイト全体をこれ一つで明るくするには少し物足りないですが、サブランタンと共同作業させれば十分に活躍できますよ。

ケースはしっかりとした造りで本体を守ってくれ、予備のマントルが入るのも便利ですよ。

  • サイズ:直径130×H235㎜
  • 重さ:1,025g
  • 明るさ:170ワット相当
スノーピーク(snow peak) ギガパワー BFランタン

5. ジェントス(GENTOS)LEDランタンエクスプローラーEX-1300D

LEDランタンの中でも、メインランタンにふさわしい大光量なのが、ジェントスのエクスプローラーEX-1300D

「直視するのがキビシイくらいに明るい!」と評判なんです。

ガスやガソリンのように本体が熱くなることはないので、子連れのファミキャン向きですね。

白色、昼白色、暖色、キャンドルモードなど、好きな色味を選んで使えるのもうれしいですよね。

  • サイズ:直径129×246㎜
  • 重さ:1220g
  • 明るさ:1300ルーメン
  • 点灯時間:最長350時間
ジェントス(GENTOS) LED ランタン エクスプローラー EX-1300D

6. ルーメナ―2(LUMENA2)

ルーメナ―2は、スマホサイズの超小型なLEDランタン。

形が四角形で、キャンプのランタンとしては異色のフォルムですが、逆に斬新さを感じます。

こんなに小さいのに、なんと最大1,500ルーメンもの明るさで周りを照らしてくれるんです。

さらに、明るさだけではなく10,000mAhのバッテリーが搭載されているので、スマホへの充電も可能。

防水防塵機能も備わっていて、アウトドアでもタフに使えそうです。

  • サイズ:129×75×22.7mm
  • 重さ:280g
  • 明るさ:100~1500ルーメン
  • 連続点灯時間:約8~100時間
ルーメナー(LUMENA) ルーメナー2

まとめ

ランタンを買うなら、「できるだけ明るい方がイイ!」と思う気持ち、わかります。

でも、だからといって、扱いに苦戦するような、めんどくさいモノは困りますよね。

なので、今回はガソリンランタンを除いた、ガスランタンとLEDランタンの中から、特に明るいものを厳選しました。

子連れのファミキャンだからこそ、手軽に使えて明るさ満点のランタンを選んでくださいね。

上部へスクロール