- ファミキャンも楽しみつつ、子どもが寝静まったら自分の時間をゆっくり過ごしたい!
- キャンプの夜に大好きな読書ができたら最高!
なんて思いませんか?
そんな時に必要なのが、「キャンプで読書ができる明るいランタン」ですね。
今回は、そんなシチュエーションにピッタリなLEDランタンを紹介します。
キャンプサイトの静かな夜に、大好きな読書を心おきなく楽しむために、お気に入りのランタンを探してみてくださいね。
読書に使うのならLEDランタンが最適
キャンプ場で夜に読書するのであれば、何と言ってもLEDランタンが最適です。
なぜなら、キャンプ場という家とは違う環境の中で、
- しっかりと文字が読めるように照らしたい
- 読書に集中して楽しみたい
わけですから、一定の明るさを確保しつつ、扱いが簡単で手軽に使えるモノがいいはず。
そもそも、やけどの恐れがある燃焼系ランタンを、本や自分自身の近くに寄せるのは危険です。
というわけで、そんな条件を満たすのが、LEDランタンなんですよね。
LEDランタンであれば、点灯も消灯もカンタン、触っても倒してもやけどや火事になることはないですからね。
心おきなく、安心・安全に使えます。
そして、サイズ的にもコンパクトなものが多いのも魅力。
置いたり吊るしたり磁石で貼りつけたり、いろいろ試しながら一番読書しやすいポジションを決める微調整も可能ですしね。
そうなるとやっぱりキャンプ場での読書にはLEDランタン一択!となるわけです。
LEDランタンのメリット
キャンプで読書する時にピッタリなLEDランタンには、他にも多くのメリットがあるんですよ。
たとえば、
- 電気を使用するので安全で安心
- 扱いや操作がカンタン
- 給電方法(乾電池式でも充電式でも)が楽チン
- デザインやサイズの種類が豊富
- 家庭でも使える
- 防災時にも使える
といった感じですね。
特に、キャンプ場だけじゃなく、家の中でもちょっと灯りが欲しいときに気軽に使えるのはLEDランタンだからこそ。
ガスやガソリンの燃焼系ランタンは、屋内では一酸化炭素中毒の恐れがあるため、使えないですからね。
それに、災害時の灯りとしても活躍できるわけですから、一石二鳥というわけです。
LEDランタンの種類
電池式

乾電池を入れて使うタイプであれば、うっかり買い忘れていても慌てる必要なし。
コンビニでもスーパーでも、どこでもカンタンに手に入りますからね。
ただ、乾電池代は地味にかさむので、ランニングコストを考えると今一つかもです。
充電式

充電式のLEDランタンは、電源さえあればコードでつないでカンタンに充電できます。
ただし、充電が満タンになるまで時間がかかるので、家を出る前にあらかじめ充電しておく必要がありますね。
中にはUSBケーブルを使ってモバイルバッテリーから充電できるタイプもあるので、それなら出先でも充電が可能。
ランニングコストもかなり抑えられるので経済的なのもうれしいです。
LEDランタンの選び方
LEDランタンを選ぶときの注目ポイントは以下の通り。
- 給電方法
- 明るさ
- いろんな使い方ができる
ですね。
給電方法
LEDランタンの給電方法は主に3つ。
- 乾電池式
- USB充電式
- ソーラー充電式
乾電池式は、その名の通り乾電池を入れて給電するモノ。
乾電池はどこでも手軽に買えますが、コスパが悪いところがデメリット。
USB充電式は、電源さえあれば簡単にコスパよく給電できるのがいいですね。
ソーラー充電式は、太陽光から給電するタイプのモノ。
車のダッシュボードの上に放置したり、キャンプ場でも日当たりの良いところに吊るしておいておけば、勝手に充電完了です。
ですが、曇りの日には充電しにくいなど、お天気によって左右されるのがデメリット。
ただ、ソーラー充電式のLEDランタンは、USB充電も併用できるものが多いです。
なので、USB充電をメイン手段にして、ソーラー充電はプラスαの感覚でいた方がいいかもですね。
明るさ
あまり明るすぎず、目が疲れないサブランタンくらいの150~300W(ワット)くらいのものがいいですね。
実際、LEDランタンの中には、ハイパワーでメインランタンとしても使えるようなモノがあります。
なので、「明るければ明るい方がいいじゃん!」と思いたくなりますが、ちょっと待って。
メインランタンほどの明るさだと、虫が寄ってきてしまうんですよ。
それは、やっぱりイヤですよね。
なので、メインランタンよりは控えめな明るさにするのがおすすめです。
それでも十分に本は読めますから心配ないですよ。
いろんな使い方ができる
せっかくなら、いろんな使い方ができるタイプのランタンだといいですよね。
たとえば、
- 置く
- 吊るす
- 持ち運ぶ
- 磁石で貼り付ける
といった使い方があります。
この使い方のすべてができると、読書するにしても照らし方の調整がききます。
もちろん、すべてでなくても、できるだけ多い方が使い勝手が良くなるはずなので、要チェックですよ。
連続点灯時間
せっかくなら、読書のためだけに使う、というよりは食事の時のテーブルランタンにしたり、夜にキャンプ場内を移動するときにも使ったりしたいですよね。
そうなると、連続点灯時間も要チェック。
具体的には、7~8時間程度持つものだといいですね。
もちろん、点灯時の明るさがHiモードなのか、Lowモードなのかによっても時間は変わってきます。
それでも、連続点灯が7~8時間できるのであれば、大体のコトに対応できるはずですし、安心ですね。
あると嬉しい便利機能もチェック
他にも、必須とは言わないけど、「あると便利な機能が備わっているか」を見ておくといいですね。
たとえば、
- 防水、防塵加工があるか
- 調光のバリエーション
- 磁石でくっつくか
などですね。
あなたがキャンプで読書したいシーンを想定して、あった方がいい機能かどうか考えてみてくださいね。
防水、防塵加工があるか
キャンプでは急に雨が降ってくるとか、落として濡らしてしまうとか、思いがけないことがあるもの。
それに、屋外で使うのでホコリで汚れることもあります。
そんなさまざまな場面でも、気を遣わずにバンバン使えるのは、防水、防塵加工があればこそ、ですね。
調光のバリエーション
ランタンには調光機能(明るさを調節する機能)が付いていることが多いですが、どのように調光できるのかチェックしておきましょう。
たとえば、白色、昼白色、電球色、暖色など、いろいろな色の灯りを使えるタイプだと、好きな灯りで読書を楽しめます。
さらに、明るさの強さも自由に調節できるといいですね。
それには、「無段階調光」ができると最適。
決められた段階ごとに明るさを調節するのではなく、「明るい⇔暗い」を自由に調節できるんですよね。
無段階調光ができれば、明るさの微調整ができるので、好みの明るさで読書ができますよね。
【番外編】ブックスタンドを使うと楽チン読書ができる!
ランタンではないんですが、読書と言えばブックススタンドを使うとけっこう楽チンな読書ができますよ。
たとえば、このハイタイドブックスタンド。
↓ ↓ ↓
軽くて薄ーく折りたためるので、キャンプ道具の隙間に忍ばせていっても荷物になりません。
このブックスタンドにセットすれば、本がいい感じの角度で自立。
シュラフに入ってゴロゴロしながら、本をゆーっくり読めますよ。
読書に最適!LEDランタンのおすすめ10選
では、読書にぴったりなLEDランタンを10個を紹介しますね。
- Lighting EVER LEDランタン パワーバンク
- Vantozon LEDランタン
- Beszing LEDランタン
- Gamtaai LEDランタン
- ジェントス(GENTOS) LEDランタン エクスプローラーEX-136S
- レッドレンザー(Ledlenser)ML4
- ディーオーディー(DOD) LEDソーラーポップアップランタン
- TINYSPARK 充電式LEDレトロランプ
- バルミューダ ザ・ランタン
- コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタン
1. Lighting EVER LEDランタン パワーバンク
Lighting EVER LEDランタン パワーバンクは、明るさが最大1000ルーメン。
テント内を明るくしっかりと照らしてくれるランタンです。
読書するのもストレスがありません。
調光機能は無段階でOK。
なので、明るさが欲しい場面では最大値にし、雰囲気を出したいときには明るさを抑えめにすることも自由自在です。
USB充電式で、スマホなどのモバイルへの充電もできちゃいます。
- サイズ:9.7×8.8×19.8㎝
- 重さ:550g
- 明るさ:昼白色700ルーメン、電球色300ルーメン、フル・混合色1000ルーメン、フラッシュ1000ルーメン
- 給電方法:USB充電
- 連続点灯時間:最大12時間
2. Vantozon LEDランタン
この、Vantozon LEDランタンは、折り畳みができ、持ち運びに便利なコンパクトランタンです。
サブランタンとして、テーブルに置いたり、懐中電灯として使ったりと、多用途なのがうれしいですね。
強力マグネット付きで、マグネットが効くところなら、ぺたっとくっつけて周囲を照らしてくれて、両手が空きますよ。
給電方法は、乾電池なら単3×3本使用、USB充電も可能です。
2通りの給電方法が取れるので、場面によって使い勝手が良いランタンです。
災害時にも役に立ちますよ。
- サイズ:約13.5×8.5㎝
- 重さ:約230g
- 給電方法:単3乾電池3本または、USB充電
- 使用時間:LEDランタン約12時間、LED懐中電灯約24時間
- 充電時間:約3時間
- 電池容量:1500mAh
3. Beszing LEDランタン
フォルムが可愛らしいのが、Beszing LEDランタン。
灯りは、昼白色、電球色、自然食、SOS(赤点滅)などの種類があり、好きな灯りを選べます。
プラスボタンとマイナスボタンを長押しすることで、無段階調光も可能ですよ。
内蔵のリチウムバッテリーは、5200mAhなので、たっぷりと充電できます。
さらに、便利なモバイルバッテリー機能もあるので、いざという時は、スマホの充電もできちゃいます。
吊るしたり持ち運んだり、マグネットでくっつけてみたり、小さくても使い勝手の良いサブランタンなんです。
- サイズ:約80×85mm
- 重さ:184g
- 連続点灯時間:最弱輝度で225時間
- 給電方法:USB充電
- バッテリー容量:5200mAh
4. Gamtaai LEDランタン
大きな特長は、5つの調光モードのGamtaai のLEDランタン。
一番明るいモードで使うと9時間、一番暗いモードではなんと100時間も持ちます。
まあ、暗いモードでそこまで長い時間使うことはないにせよ、1番明るくて200ルーメンあるので、それで9時間使えればそこそこ優秀です。
IP65の防水機能があるので、ちょっとした水にも耐えられるようになっています。
フックとマグネット内蔵なので、リュックや木の枝に吊り下げてもいいし、磁石の効くところにペタっとくっつけてもいいですね。
本体には5200mAhの充電リチウムバッテリーが内蔵されているので、いざという時のモバイルバッテリーにも。
万が一、「スマホの充電がなくなりそう!」なんて時にも、役立ちますね。
- サイズH8.5×W7.5㎝
- 重さ:180g
- 給電方法:USB充電
5. ジェントス(GENTOS) LEDランタン エクスプローラーEX-136S
ジェントスは、1978年創業の日本のライトメーカー。
キャンパーの中にはジェントスファンの方も多いですよね。
このエクスプローラーEX-136Sは、500mlのペットボトルより小さくてコンパクト。
単3形アルカリ電池を6本入れた状態でも、重さが355g。
なので、テント内に逆さにして吊り下げるのにもムリがないです。
灯りは暖色なので優しい雰囲気で、3段階で調光(360/160/20ルーメン)できるようになっています。
中でも、キャンドルモードは炎のように光が揺らめくモードになっているので、シーンによっては使ってみても。
防水機能もあり、万が一、水の中に落としてしまっても、水に浮くフローティング機能があるので、すぐに取り上げることができます。
- サイズ:78×141.5㎜
- 重さ:355g
- 明るさ:最大370ルーメン
- 連続点灯時間:最大142時間
- 給電方法:アルカリ単3乾電池6本
そうそう、ジェントスからこんなランタンケースが出ていましたよ。
↓ ↓ ↓
ランタンの本体サイズが、直径103mm×高さ205mmまでであれば収納できます。
もちろん、ジェントスのランタンでなくても、入りさえすればOK。
ソフトケースではありますが、むき出しで持ち運ぶよりは見栄えがいいし、衝撃から守ってくれるので安心ですね。
6. レッドレンザー(Ledlenser)ML4
レッドレンザー(Ledlenser)ML4はスリムで超コンパクト。
こんなに小さいのに、最大300ルーメンの明るさが出るんですから、驚きですね。
こんな手のひらサイズなら、カラビナでリュックに付けたりズボンのベルト通しに引っ掛けたりしても重くないですね。
本体の底は磁石になっているので、車などにくっつけて使うこともできますよ。
小さくても作りは頑丈なので、ちょっと落としたりぶつけたりしても大丈夫。
アウトドアでガンガン使えるアイテムになること間違いなしですね。
- サイズ:9.7×2.9×2.9㎝
- 重さ:71g
- 明るさ:最大300ルーメン
- 連続点灯時間:ローパワー時40時間
- 給電方法:専用充電池へのUSB充電、または、単3乾電池1本
7. ディーオーディー(DOD) LEDソーラーポップアップランタン
独特な形が印象的な、ディーオーディー(DOD) LEDソーラーポップアップランタン。
使う時はシリコン製のホヤを伸ばし、収納する時にはホヤを押し下げるので、とてもコンパクトに。
手のひらにすっぽりと収まってしまうくらいに小さいんです。
給電方法は乾電池式とニッケル水素乾電池へのソーラー充電式、USB充電式の3パターンあるので、とっても便利。
特に、ソーラー充電ができるっててがるでいいですよね。
灯りの色は、白色と暖色の2色、中でも暖色はノーマルと常夜灯、ゆらきの3種類があるので、好きな灯りで雰囲気を作ってくれます。
- サイズ:直径85×H110㎜
- 重さ:約161g
- 明るさ:200ルーメン(ハイパワー時)
- 最長連続点灯時間:80時間
- 給電方法:単3乾電池3本、または、ニッケル水素電池へのソーラー/USB充電
8. TINYSPARK 充電式LEDレトロランプ
TINYSPARK 充電式LEDレトロランプは、見た目がレトロなデザインのかわいいLEDランタン。
この形だと、ガスランタンなどの燃焼系のランタンが多いですよね。
でも、このデザインでLEDランタンというのがなかなかないんですよね。
灯りをつけると、LEDでありながらもホッとするような、懐かしさを感じます。
灯りは無段階調光なので、読書しやすく目が疲れない明るさに調節するのもラクラクです。
生活防水機能も付いているので、安心して使えますね。
- サイズ:113×113×245mm
- 重さ:394g
- 明るさ:約6~160ルーメン
- 連続点灯時間:約9~200時間
- 給電方法:USB充電
9. バルミューダ ザ・ランタン
バルミューダ ザ・ランタンは、シンプルですっきりとしたデザイン。
それでいて存在感のあるランタンです。
LEDランタン特有の煌々とした明るさではなく、あえて優しく抑えめな光で照らすことにこだわたランタンなんですよ。
つまみを回して点灯させ、さらに回すと明るさが、ゆらぎのある光→暖色の光→温白色の光に変化するんです。
ホヤの部分は一見ガラスに見えますが、ポリカポネ―トという材質で、割れにくく安全に使えます。
それに、防塵・防水機能もあって、アウトドア使いにしても神経質にならずにすみますよ。
もちろん、室内遣いにもピッタリなデザインなので、家での読書灯にもなりますね。
- サイズ:幅110×奥行103×高さ248㎜
- 重さ:約630g
- 明るさ:6ワット
- 連続点灯時間:3~50時間(最大照度~最小照度)
- 給電方法:USB充電
10. コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタン
ユニークな形のコールマンの、 クアッドマルチパネルランタン。
このランタンは、外側に4枚の発光パネルが付いていて、取り外しが可能。
この取り外したパネルが、ミニランタンとして使えるんです。
つまり、本体にパネルをつけておいて大光量で使うのもよし、パネルを取り外して好きなところに灯りを分散させられるんです。
もちろん、パネルをテント内に持ち込んで読書灯にすることもできますよ。
ちなみに、パネルを外したあとの本体もちゃんと照明として使えるので、あんしんしてくださいね。
給電方法はアルカリ単一乾電池で、常備しておけば、防災用としても使えますね。
そして、USBポートを経由して携帯電話への充電までできて、1台でマルチに活躍できるランタンですよ。
- サイズ:約直径14.5×23.5(h)㎝
- 重さ:約1.2kg
- 給電方法:アルカリ単一乾電池4本または8本
- 明るさ:乾電池8本/約800~100ルーメン、4本/約500~60ルーメン、パネル/約100~25ルーメン
- 連続点灯時間:乾電池8本/約20~400時間、単一乾電池4本/約13~196時間パネル/約3~14時間
- 防水性能:IPX4対応
子どもを起こさない!ピンポイントに照らせるLEDライトはこれ!
ちなみに、「ランタンつけて読書したいけど、子どもたちが起きちゃうしな…」と思うことって、ないですか?
そんな時には、ピンポイントで明るくしたいところを照らしてくれる、こちらの小型のLEDランタンとかライトが便利。
LEDランタン 小型 キャンプランタン
こちらの、小型LEDランタン。
手のひらサイズのコンパクトさ。ピンポイントに読みたい場所を照らしてくれるのがうれしいですね。
↓ ↓ ↓
こんなに小さいのに、思いのほか多機能なんですよ。
シンプルに吊り下げられるし、懐中電灯にもなるし、三脚をくっつければスタンドライトに、シェードをつければおしゃれなランタン調にもなりますよ。
Neikky ネックライト
もう一つ、首から下げて手元の本を照らせるNeikkyネックライトも便利。
↓ ↓ ↓
これ、グニグニと自由自在に曲げて、形づくれるのがすごいです。
首から下げるだけじゃなくて、スタンドのように置けるし、テントの上からも吊るせるし、いろんな使い方ができて面白いですよ。
さらに、3色の光源を自由に切り替えOKだし、明るさも無段階に調整ができます。
ランプヘッドが270度回転可能ので、場面に合わせて細やかな調節をしながら照らせますね。
キャンプじゃなくても、自宅の普段使いにもできそうなので、コスパかなり良し! です。
まとめ
いつもの読書も、キャンプに来てするとなると、また一味違った楽しみとなるはず。
そのためにも、読書が快適にできる灯りを整えたいですね。 読書タイムを楽しむためのランタンを選んで、キャンプをもっと充実させてくださいね。